つくろう、島の未来

2022年11月26日 土曜日

つくろう、島の未来

離島経済新聞社は、全国の島好き・島人が、島に関する出版物に本屋さんでいつでも出会えるよう、島に関する出版物をジャンルを越えて集め、並べるための「島専用」の本棚を制作し、日本全国の書店に設置する試み「島Booksプロジェクト」を始めました。

  • 島々を想う著者や出版社によって、つくられる良質な島本やフリーペーパー。
    現在はジャンルごとに異なる棚に置かれているゆえ見つけにくいそれらの“島本”たちを、『島』というジャンルでまとめ、「島本の専用本棚」を作り本屋さんに設置します。

「島のことが知りたい」人々が島本をいつでも探せ、またこれまで離島に関心を寄せるきっかけのなかった方々にも、その存在に気づいてもらえるようにしたい。
見落とされがちな「島」が主役の場所、島のためになる場所を一箇所でも多く作るため、リトケイはこの活動を全国300箇所の書店さんに広めてゆきます。

プロジェクトの詳細はこちらのページをご覧ください

ご支援お願いします!クラウドファンディングサイト「READYFOR?」

リトケイはこの試みに一人でも多くの島人・島好き・本好きの方々に関わってもらいたいという願いから、プロジェクトにかかる費用を、インターネット上で個人が応援したい活動に少額から支援金を送れる“クラウドファンディングサービス”である「READYFOR?」を通じて募集することにしました。

  • どんな書店さんにも長く使って頂けるデザイン性のある「島本棚」を作りたい。
    また300箇所以上の書店さんに置いて頂くため、費用をきちんとかけてこの試みを行いたく、目標支援金額を180万円に設定しました。
    (費用内訳などはこちらの詳細ページをご覧ください)

現在(6月7日)時点で126,000円のご支援をいただいておりますが、まだまだ目標金額には及びません。この試みを少しでも多くの方に広められるよう、みなさま、応援・ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

「READYFOR?」でこのプロジェクトを応援するにはこちら

参加書店さん募集中!

リトケイはこのプロジェクトに参加してくださる書店さんを全国から募集中です。
「島本棚」を置いてくださる書店さん、
島が好きな書店員さんのご参加をお待ちしております。
詳細と申し込み用紙は以下よりダウンロードください。
>> 「島Books」お申し込み用紙
またご不明な点は、
【mail[★]ritokei.com(★を@に変えて下さい)】までご連絡ください。

書店員の方へのご案内は、弊社営業・佐藤より
“島好き”書店員のみなさまへ 『島Booksプロジェクト』に参加しませんか?
をご覧ください。

書店員さん応援コメント

■最近島にまつわる本や地図をお求めの方が増えてきました。店頭で島談義に花が咲くこともしばしば。こんなコーナーが出来たら島の楽しみ方をもっとたくさんの方に知って頂けると思います。出来上がりが楽しみです!(青山 BOOK246 スタッフ様)

■海に囲まれて、空があって、ああ島って最高!そう思うんです。すぐに行けなくても、“島本”を読むだけで鼻歌が出ちゃう、そんな「SHIMABOOKS」プロジェクト。そうです、まずは行った気になりましょ!(代官山蔦屋書店 大西様)

■最近、島本の売行きが良いのでこのような島本棚があると嬉しいです。お客様の目に留まるような素敵なデザインになればいいですね。(紀伊國屋書店新宿南店 今井様)

■夏本番のこれからの季節、大活躍まちがいなしです!(有隣堂ルミネ横浜店 高谷様)

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■季刊リトケイのポスターが可愛いく目立っていたので、今回の島本棚も期待しています。(リブロ池袋本店菊田様)

■フェアに使いたい!かわいいデザインになりそうですね。楽しみにしています!(ジュンク堂書店那覇店 坂本様)

■売り場が華やかになりそうですね!これがあれば島好きの方にも満足してもらえそうです(三省堂書店有楽町店 飯島様)

■リトケイさんの企画なら応援します!今から楽しみに待っています(往来堂書店千駄木店様)

島人からの応援コメント

「島国日本が他国と違う文化や人間性がある中、『離島』には、更にディープなある日本が凝縮されています。その面白さ故か必要性故か増え行く島本。その内容は離島なのに、自分のことのよう。気づきと学びある離島パワーを書店から発信しましょう」
(小豆島・香川/醤油ソムリエール&オリーブオイルソムリエ Web&グラフィックデザイナー 黒島慶子)

進捗は「島Books通信」にてこれからどんどんお知らせして行きます!
どうぞお楽しみに!

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