つくろう、島の未来

2022年10月06日 木曜日

つくろう、島の未来

プロジェクト達成まであと100万円。「募集期間終了までに目標額を達成しない場合、支援金は支払われない」というのが寄付募集サイトのルールです。島の価値を守り伝えるため、本屋さんから情報の仕組みを変えたい。残り60時間、みなさま、リトケイにお力をお貸しください!

「島Booksプロジェクト」、
あと60時間で成否が出ます。

「島」の専用棚を全国の書店に。「島Books」プロジェクトの、
寄付金募集サイト「READYFOR」での支援金募集期間が
明後日の午後11時に迫りました。
10日(火)16時現在、
みなさまのおかげで777000円のご支援金が集まっています。
ご協力、本当にありがとうございます!

が、
しかし。
READYFORの仕組みとして、
「募集期間終了までに、
目標額(リトケイの場合は180万円)を達成しない場合、
支援金は支払われず、支援者さまに返金される」…。
つまり、あと54時間のあいだに
100万円近くのご支援を集めることができないと、
資金はゼロ円に戻ってしまうのです…。

2050年までに、約1割の離島が無人島になると言われています。
それぐらい小さな、でも個々に大切な文化をもった島の数々。
私たちはその価値を守り、伝えたい。
そのために本屋さんから情報の仕組みを変えてゆきたい。

小さなものでも、本当に必要としている人に届く世界に。
小さなメディアであるリトケイが
現実になにかを動かす最初の大きな一歩。
それを成すために、どうしても必要となる資金、残りあと100万円。

諦めたくありません。

どうぞ、みなさま、わずかでも構いません。
ご応援、情報の拡散へのご協力、 よろしくお願い申しあげます!

(小野)

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