つくろう、島の未来

2022年10月03日 月曜日

つくろう、島の未来

「島Booksプロジェクト」進捗日誌①−6月より始まった、全国の書店に「島本棚」を設置するプロジェクトの進捗報告。最近、大分合同新聞や、ウェブマガジン「greenz.jp」「箱庭」など、最近取り上げていただくことが多く嬉し、はずかしのリトケイ。島Booksに関しましても、よいご報告ができますよう、精進してまいります。

みなさま、こんにちは。編アシ小野です。
「島Booksプロジェクト」
開始から1週間、
さまざまなところで反響をいただいております。
『グリーンズ』『大分合同新聞』『箱庭』にリトケイ登場

先日、“あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア厳選マガジン”『greenz.jp』
でも、当プロジェクトを記事にしていただきました!↓
「本屋さんから日本の離島を活性化したい!」リトケイの新たな試み「島Booksプロジェクト」READYFOR?に登場! [READYFOR?]
ありがとうございます!
さらに、以前お伝えした鯨本編集長の
「ロハスデザイン大賞」受賞を受け、
6月7日付けの『大分合同新聞』夕刊に記事が。

記事の内容は、『oita-press』の記事
「日田出身の鯨本さん、ロハスデザイン大賞に」
(2012年06月07日 14:38)をご覧ください!
いや〜、ありがたいことです。
更に、女子クリエイターのためのライフスタイル作りマガジン『箱庭』にも『季刊リトケイ』の紹介記事を掲載していただくなど、
嬉しい出来事が続いています。

島本棚の制作も順調に進んでおり、
木工作家さんの手による島本棚のサンプルも今週中には完成する予定。
書店員のみなさま&応援していただいているみなさまに
お披露目できるのが楽しみでなりません!
また、早くも「島本棚」の設置を
申し出てくださる書店さんもちらほら。
少しづつですが、前進しているのを感じております。

おかげさまで、クラウドファンディング「READYFOR?」での
総支援額は6月11日16:46の時点で16,5500円、
合計17人の方にご支援いただいております。
ありがとうございます!
ただ、まだまだ目標支援金額には遠く・・・。ふぅ。
プロジェクトの内容が出版業界の流通の仕組みに深く関わることだけに、
一般の方にどうやったら分かりやすく伝えられるのか?
が課題なのだと再認識しております。
今後も「離島経済新聞」やSNSを通して、このプロジェクトの
進捗状況をご報告してゆきますので、みなさま、よろしくお願いします!
では、また!

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