つくろう、島の未来

2022年10月01日 土曜日

つくろう、島の未来

島の本をつくる島本編集者さんや出版社さん。島Booksプロジェクトに共感いただいた数名の方に集まっていただき「島本編集者会合」を開催しました。

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おはようございます鯨本です。

昨日は、ずっと片想いしていた島本、
「せとうち暮らし」編集長の小西さんとようやく出逢うことができ、
「五島ZINE」「しまもよう」「ちょこ旅」「島さんぽ」「てくてく歩き」等
島々を紹介する色んな会社の編集者さん&リトケイメンバーで集まり、
島本編集者会合をひらきました。

全国の書店に「島本の専用棚」を設置したい
島Booksプロジェクトを進めているリトケイですが、
目的は「島のことを伝えている本」「島想いの本」など、
島々の情報媒体が埋もれず、島好きの手に届くことです。

そこで、世の中にどんな島本があるのか、分かりやすくできるよう、
島Booksに並べるための島本目録をつくったり、
島田書店コラムでさまざまな島本を紹介したりしておりますが、

そうした動きのなかで、
このプロジェクトに共感いただける編集者さんや出版社さんと出逢い、
では、みんなでお話してみましょう!ということで、
中目黒の島ごはんカフェBLISSさんに集まり、テーブルを囲みました。

小さい規模ながら、しっかりと媒体をつくっている編集者のみなさん。
どんな想いで島本をつくっているか、島々の魅力、販売のむずかしさなど
いろんなお話をするなかでは、
「宇和島の小学校給食には伊勢エビがでるらしい」など、
ニッチな島情報も飛び交い、島話に花をさかせました。

みんな、一生懸命に島情報をつくっていて、
リトケイと同じような悩みや喜びなどを感じてることがわかりました。
みんなの本を、みんなで売っていきたいと思い、
島Booksはもちろん、こうした小さなものをメジャーにのせるには
どうしたらいいのか、もっと考えていきたいと思いました。

肝心の島Booksの進捗では、
本日時点で265,000円、達成率14%と大変厳しい状況にあります。
残り11日、島ファンみんなでつくる島棚を実現できるように
引き続きの応援、ご支援をいただけると幸いです。
>>島Booksプロジェクト

(鯨)

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