つくろう、島の未来

2022年09月24日 土曜日

つくろう、島の未来

【贈本市に参加しました!】元書店員、出版書籍営業の佐藤さん。『季刊リトケイ』を日本中に届ける「メッセンジャー」として、全国にリトケイを広げる活動中!祖先がキリンで現在南阿蘇在住。佐藤隊長の活動記録とおすすめ「島本」コラムです。

zohonichi

贈本市に参加しました!

4/15(日)に行われたBOOK246さんの贈本市に、
編集長の鯨本さんと一緒に
参加してきました!

当日は、前日の大雨が嘘のように
カラッといい天気。
00号と01号、リトケイバッグ、そして出来立てホヤホヤの
”鯛ハンカチ”(※)を携えてBOOK246さんへ向かいました。

(※ 鯛ハンカチとは・・・
02号の発行を記念して作った、
100個限定のリトケイオリジナルハンカチの事です!
じゃーん!!

鯛ハンカチ

もちろん鯛の鱗には、435有人離島の名前入り。)

リトケイのブースは、
東京の伊豆諸島のガイドブック
『島もよう』や、
雑誌『ecocolo』を出している
株式会社エスプレさんと一緒♪
『島もよう』と『季刊リトケイ』は、
書店の店頭でもよく一緒に展開されているのです。

写真 1

開店からお昼ころまでは、
散歩中のご近所さんが
「なにやっているの~?」といった感じで
ニコニコしながら見に来てくださったり、
今回初登場のパン屋さんとコーヒー屋さんで
腹ごしらえをしたり。

午後になるとお客さんの数も増え、

「リトケイ、持ってます!」
「今度はいつですか?」
「いつもTwitter見てます!」
「横浜の有隣堂で買いました!」

とリトケイを既に知っている方、

「私、島の出身なんです」
「旅行で小豆島と直島に行ってきました」
「島もいいけど船もいいんだよねぇ」
と島好き&船好きの方、
「何コレ、離島専門の新聞なの?ウッソー」
「鯛の鱗が全部島の名前!? へエ~
(01号の表紙を見て)」
とリトケイ初対面の方などなど、
色々なお客さんと島トーク、
リトケイトークを楽しみました。

出店している僕らも楽しんでいたのですが、
何よりお客さんがみなさん楽しそうにしていたのが
印象的でした!

そして今回デビューした鯛ハンカチ、
僕も実物は初めて見たのですが、いい!です。
お客さんにも「かわいい!」と好評でした!
これからamazonで100部限定販売していきますので、
お楽しみに!

最後になりましたが、
この機会を作って頂いたBOOK246さんに、
改めて感謝です。
また次回も楽しみにしています!

#今回の島本

今回の贈本市でも出展されていた京都の青幻舎さんから、
今和次郎の採集講義』を紹介します。

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この本も今回の贈本市で展開されていて、
初めて知りました。

考現学(こうげんがく)とは・・・
今和次郎が提唱した、人々の暮らしや世相、
風俗をスケッチすることで分析・考察する学問です。
(詳しくは青幻舎さんの本の紹介ページをご覧ください)

島本ではないかもしれませんが、
人々の生活の変化をつぶさにとらえた「考現学」は
島好きの方にも興味深く読んで頂けるはず。
度々挿し挟まれる著者のスケッチも味があって、
いい感じです。

では次回のメッセンジャー活動記をお楽しみに~!

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