つくろう、島の未来

2022年10月03日 月曜日

つくろう、島の未来

【大阪でもリトケイ&島Books、増えてます】MS日記、今回は大阪!「KuLaSu season なんばパークス店」「長谷川書店島本店」「caloブックストア」さんが登場。それぞれ個性的な書店さん、島Booksをどんなふうに展開してくれているのでしょうか?「島本」には大人気「せとうち暮らし」が登場します!

th_kulasu-seazon2

今回のメッセンジャー活動記は、大阪!

ちょうどリトケイ03号発売と島Booksが店頭に到着したころ、大阪へ行ってきました。
着きたてほやほやのリトケイの様子をお伝えします。

まず紹介するのは今回一番の素敵展開だった「KuLaSu season なんばパークス店」さん。
ドキドキしながらお洒落な雰囲気のお店に入るとその中心に、ありましたありました!

th_kulasu-seazon3

th_kulasu-seazon1

この大きな棚全〜〜〜部、島本です。一瞬、見間違いかと思ったほど。
このような独立した什器を「島什器」と呼ぶのですが、まさに「島」です。
ディスプレイの仕方もさすが。しばらく見入ってしまいました。

続いては少し市街地を離れ阪急線、水無瀬駅の長谷川書店島本店さんへ。

th_長谷川書店

この長谷川書店さん、港の人さんや空犬さんのブログで紹介されていたり、最近では夏葉社さんとのイベントもやられていたりと、以前から気になっていたお店。大阪に行ったら必ずお店に行きたいと思っていた矢先、リトケイの注文FAXが届き、思わず「ヤッター!」と声を出してしまいました。

担当の長谷川さんの人柄がよく出ている素敵なお店で、地元にこんな本屋さんがあるなんて羨ましい!と本気で思いました。
「お店でおすすめする本は、自分が気に入って自腹で買った本だけなんです」と話す長谷川さん。
本に対してもまっすぐな想いを持つ長谷川さんに、リトケイも育てて頂いているのですね。

最後にお邪魔したCalo Bookshop & Cafeさんでは旬な書店員さん佐藤純子さんのマンガエッセイ『月刊佐藤純子』やビル好き垂涎の『月刊ビル』などと並んで『季刊リトケイ』の姿が。

美味しいと噂のcaloさんのカレー、今回食べることができなかったので次こそは!お腹をすかせてお邪魔したいと思います。

大阪でも『季刊リトケイ』お取扱いの書店さんが増えてきて、今回紹介したお店の他にもスタンダードブックストア心斎橋店さん、ジュンク堂書店大阪本店さん、紀伊國屋書店本町店さんでもリトケイ&島Booksの様子を見ることが出来ますので、島好きの皆さんぜひぜひ足を運んでみて下さい。

今回の島本は、この大阪出張のきっかけをくれたROOTSBOOKSさんの『せとうち暮らし』を紹介します。

50.せとうち暮らし-e1344910256702

島Booksにてリトケイと併売されることも増えてきた『せとうち暮らし』、リトケイと一緒に買われていくことも多いとか。
その名の通り瀬戸内海の雰囲気が感じられる素敵な媒体で、読むたびに高松へ行きたくなります。

余談ですが東京にお住まいの方は高松へ行く際、ぜひ寝台列車「サンライズ瀬戸」で。
私も一度乗りましたが、ほんっと、いいですよ。輪行での自転車旅行にもおすすめです。
早朝、高松駅に着いてからモーニングうどんを食べるまでが一連の流れなので、お忘れなきよう。

では次回のメッセンジャー活動記もお楽しみに〜

関連する記事

ritokei特集