つくろう、島の未来

2021年05月15日 土曜日

【#01 はじめまして&島と自転車が好きな方へ】【#03 都内にリトケイ、続々現る。】隠さずに言うとリトケイのメンバーは「つくる」のは得意でもタブロイド紙を「売る」のは初めてでした。そんなリトケイに仲間入りしたのは元書店員、出版書籍営業の佐藤さん。『季刊リトケイ』を日本中に届ける「メッセンジャー」として、全国にリトケイを広げる活動がはじまりました。祖先がキリンで現在南阿蘇在住。佐藤隊長の活動記録とおすすめ「島本」コラムです。

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#01 はじめまして&島と自転車が好きな方へ

みなさんはじめまして!
いよいよ始まりましたメッセンジャー活動記。
『季刊リトケイ』のメッセンジャー部隊、隊長の佐藤です。
(部隊といってもまだ隊員は1名です)

第1回目の今回は、吉祥寺にある
「ブックスルーエ」さんにお伺いしたお話から。

ルーエさんは昭和11年創業以来、
吉祥寺の街と共に歩んできた老舗の書店さん。
前職でもお世話になった坂本店長にお会いしてきました。
僕が『季刊リトケイ』のメッセンジャーとして
活動できているのは実は、坂本店長のおかげ。

と言うのも坂本店長は他でもない、
僕がリアル自転車乗りになるきっかけをくれた人なんです。
いつもお伺いするたびに、
「こんなフレームを見つけた!」
「今度はこのパーツを変えた!」と
楽しそ〜〜にお話されていたので、
自転車っていいな〜と、徐々に洗脳されていきました。

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  • そして『季刊リトケイ』に関しても快くお取扱いして頂き、感謝感謝です。
    きっとルーエが好きなお客さんにも『季刊リトケイ』気に入ってもらえると思います。
    吉祥寺に行った際は是非、坂本店長を見つけて、「リトケイありますか?」
    と声をかけてみて下さいね。

そんなルーエさんで探して頂きたい島本は
「島」と「自転車」が好きな方にオススメしたい、
『シェルパ斉藤の島旅はいつも自転車で』
(二玄社 斉藤政喜/著)です。

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  • 自転車雑誌『BICYCLE NAVI』の連載エッセイを単行本化したもので、北は礼文島から南は波照間島まで、全国22の島々をバックパッカーのシェルパ斉藤さんが紹介しています。
    島旅にかかった費用も「旅のおこづかいメモ」としてまとめられているので、これから旅に出ようとしている方にも参考になるはずです。

ブックスルーエさんの地下1階には
他にも自転車本がたくさんありますので、
自転車乗りの方は一見の価値ありです!
では、次回のメッセンジャー日記をお楽しみに~

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