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【季刊ritokei 「島と結婚」特集連動企画】ぜんぶ公開!「島と結婚」読者アンケート <第2部>

『季刊リトケイ』21号「島と結婚」特集にて、2017年6月14日〜25日に実施した離島経済新聞の読者アンケートを一挙公開いたします(第1部・第2部・第3部)。なお、ご回答いただいた方のプライバシーを守るため、回答いただいた皆さまのお名前や居住地などの情報は割愛させていただきます。また、明らかな誤字以外はアンケート回答のままの表記とさせていただきました。あらかじめご了承ください。

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【Q1】島にお住まいの方に聞きました!
「島コン」や「婚活イベント」についてどう思いますか?

・いいねー
・やばい!と思って計5回くらい参加してみたところ、私とここに参加する多くの人とはタイプが違いすぎて場違いだ……と知りました。笑
・どんどんやるべき
・島で行う婚活イベントは、島好きが前提なので良いなあ、と思います
・いいと思う。ただ地元の人はそのような場で相手を探すことに抵抗がある人が多い気がする。自分を含め自分の周囲にも独身男女は多数いるが、それに参加した又は興味があるという人はほとんどいない
・島をきっかけに出会うことで、お互いの価値観や人生観が合うことが多いように思います
・いいことだと思うし、自分も参加したい
・島外の人に島を知ってもらうきっかけになったり、島内の人にも色々な人との関わりを持つきっかけになっていいと思います
・地域の要望や参加者の希望がマッチし、幸せな結果になればよい
・本気で参加する女性が少ないように思います。男性も消極的です
・若手不足、そして特に嫁不足。この課題を解決するためにも、ありだと思ってます
・島にいると出会う機会もないし、島に嫁ぎたくても出会う機会がないし、マッチングにはいいと思う。島に住んでいなくても、島で出会ったり、島でデートしたり、二人の思い出の島になることで、島のファンを増やせて良いと思う。 地域づくりの視点でいえば、他の地域(島)と差別化できていない。戦略とマーケティング不足。コンパ、イベントの中身としては飲食よりもワークショップなど共同作業が有効だと思います
・いいと思う
・良いと思う
・少し関わっています。現地開催はあまり効果ないように思います
・まだ周囲での成功例はみたことがない
・イベントの開催は良いのですが、中身がどこも同じような気がします。島の特色を活かすなどの工夫が必要だと思います
・多様な人が出会えるのなら良いと思います。しかし、島というコミュニティーが小さい中で、そのようなイベントに参加するのには周囲の目など抵抗感が生まれる可能性が高く、参加者に偏りが出そうな印象があります
・そのため、イベント的ではなくもっと日常的に人が集まれると良い出会いの場になると思います
・知り合いばかりで参加するのは恥ずかしいと感じると思います
・イベントでしかない
・結構カップルは出来ているが8割近所付き合いの大変さに苦労している。か別れる
・良かった
・良いと思うが、周知されているのか疑問。より魅力のあるPRが必要では?
・結婚を意識するためにも、必要だと、思います。ただ、参加者の温度差っていうのか、意識的な壁なのか
・参加者間のズレは、感じます
・真剣になれば、なるほど、難しいですね。ただ、純粋に、幸せな家庭を築きたいだけなんですけど
・いいと思います
・すごく良い取り組み。自分の島でもやりたいと考えている
・良いと思う。魅力的な、その島ならではの特性、特産物なども生かして呼び込めたらとても良いイベントになるのでは
・正直なところ、うまくいくのか疑問
・活発に行ってほしい
・華のあるイベントで地域活性化に繋がってると思う。参加者も運営側もドキドキとトキメキがあってテンション上がる
・企画は面白いと思うが、結婚しないという選択肢もスタンダードになりつつある今、「結婚したい」層と「島暮らしがしたい」層がどの程度被るのか疑問
・いいと思います
・参加したいとは思わないけど、必要性は感じます
・いいとは思うけれど、それが縁で嫁いできた人がいたら、長続きするかみんな心配すると思います(笑)
・そうでなくとも旅嫁(島外からの嫁)はすぐ出て行くと言われちゃうので
・どんどんやった方が良いと思う
・島の男性はシャイな方が多いのと、一次産業ではなかなか出会いの場がないので、いいと思います
・いろいろなイベントに参加して、焦らずに決めるといいと思います
・島に来るきっかけになって良いと思う
・島に住みたい人と来て欲しい人がいて、需要があるなら出逢う機会になれる事はなんであれいいと思う
・ただ、島の暮らしは憧れと違う事も多いだろうから、結婚とか決める前にそのフォローは必要だと思います
・狭い島の中で無理やりくっつかなくてもいいと思います
・私の住んでいる島では、意外と効果がある(カップル成立・結婚)
・移住して1、2年の頃なら良いと思う
・気になりますね
・表のテーマは、異業種交流とかにして、裏テーマで婚活も入れるなど、参加しやすさの工夫が欲しい
・島を盛り上げてくれているので、良いと思う。ただ、やはり住んでみて、え?と言うことも沢山あるので、マイナスの部分もある程度伝えないといけないと思う
・私自身は参加したことはありませんが、現在住んでいる島では、結婚適齢期の女性はいても男性がいないという状況にあり、島コン、婚活イベントは必要だと思います。ただ、隣の島の婚活イベントに参加した知り合いは「集まる人のほとんどが幼馴染か知り合いなので結婚という意識を持てない」と言っていました。島外の方を交えてのイベントや交流会などの取り組みが必要なように思います
・自治体や商工会等が企画しているイベントが多いせいか、ターゲットが曖昧で、プラスアルファの訴求がない企画が多く感じます
・島出身や移住してきた若者を繋げようとするのならすごくいいと思いますが、過疎対策にどれだけなるかは疑問です
・離島の結婚事情は思っている以上に深刻。島内男性×島外女性の場合が大半ですが、独身女性との出会いのチャンスってかなり少ないし、島出身の男性は奥手だったりシャイな人が多いので、ある程度お膳立ては必要だと思います。同世代女性人口が増えるのは嬉しいことだし、島外女性が島に新しい風を吹かせてくれることも多いです
・積極的に開催されてほしい
・町が事業者を利用し開催するものは費用対効果的に辛い気がしております。飲食店などが自主開催するものが望ましいと思います
・出逢いの機会も少ないだけにいいと思
・出会いのきっかけや島のアピールとしては良いと思います
・どこへいっても知り合いだらけなので、本気モードで参加するには心理的ハードルが高そう
・必要かとは思うけど…、どうかと問われると、答えが難しい
・いい機会だと思います。わたしも独身だったら参加してみたかったです
・島に人が増えるのはいいと思う
・理想だけでなく、デメリットも提示する必要を感じます
・中々、参加出来ない
・出会いの機会か増えるのて良いと思います
・いいのでは。けど、島外にいる移住希望の男性を島内女性とつなぐ会があってもよさそう
・うまく知り合えるか、地元男性陣の確保が難しい
・都会では婚カツで困っているひとのなかでもいい人がいる印象だけど、島では本当に売れ残り観が凄い

【Q2】島にお住まいの方に聞きました!
「結婚」に対する「壁」があるとしたら、それはどんなことでしょうか?

・出会いが少ない
・やっぱり結婚適齢期の人口の少なさ。また、人間関係が複雑に絡み合っているので安易に動けない
・相手が都会または本土育ちで、島暮らしを経験したことがないとき
・壁を感じたことは無い
・島が地元の独身男性にとっては、嫁に来てくれる人を探すのは大変だろうと思います。田舎はどこもそうですが、人間関係もしがらみも深いですから。それでも、島全体で歓迎するムードを盛り上げて、人間関係の濃さをメリットとしてアピールしていくべきかなと思います
・新しい出会いが無い。知り合いだらけ
・結婚となると旅行とはまた違うので、島で暮らすことを受け入れてもらえるか慎重になってしまうこと
・島の外にいる人に島に来てもらうこと。島の人に知れ渡ること
・出会いの場、未婚の男女が少ない
・結婚に対する壁というよりは、パートナーを作る壁の方が大きいように感じます。逆にいえば、付き合いさえすれば早く結婚しろという外圧が都会よりは強いので、付き合ってから結婚までの期間は短く、壁も低い気がします。自信がなくパートナーづくりに消極的な男性が多いので、1度の打ち上げ花火のような合コンよりも、継続的な接点づくりが課題な気がしています
・子育て(病院や教育など)に対する不安
・昔ながらの硬直した価値観。たとえば男が家族を経済的に支えなければならないとか…
・出産や帰省
・レジャーなどにもお金がかかり過ぎる
・飲食店が無い、島のしきたりはあるのか?周りの人と上手くやっていけるか?など
・島ということに関しては特に関係がないと思います
・結婚というより移住してくる旦那さん、お嫁さんと島の風土との相性なんじゃないかと思います
・親戚関係
・20〜40代の人は収入面、50代以上の人は親の介護等の精神面や身体面の負担感
・プライベートやプライバシーの確保、世代間の価値観の違い(ジェンダーに関するものを含む)
・家を継ぐかどうか、島外の人を連れてこられるか
・生活レベルを落とす覚悟が必要
・出る杭は出る前に打たれる(/ω\)
・文化の違い。結納をする、しない、どこまでの関係者を呼ぶ、などでまず揉めました(笑)
・緊急衣料品(乳幼児)
・出会いがないこと
・離島は不便、田舎の煩わしさといったマイナスイメージが相手側にあること 島の暮らしに対しての島内と、島外の生活者の意識的なズレは、あります。そのへんの修正が出来る対応力が求められるかも。お互いに
・何かがあったとき、直ぐに本土に渡れない…位かな~
・若い女性が少ない
・島の女性は既に知り合いばかりで結婚に発展する様な新しい出会いが少ない
・交通手段、本土との行き来など 生活の便利さ。商店の充実、品揃えなど
・島内だと相手が限られる。島外からパートナーを呼ぶとすると、島暮らしを強いることに躊躇する
・船の時間に縛られることと、仕事があるかどうか
・小さなコミュニティなので、お付き合いするとすぐ噂になって家族親戚にも知れ渡る。もし別れてしまったらその後の人間関係に微妙な空気が流れる。お付き合い=結婚みたいで重い
・わたしの住む島では、夫の親との同居が当たり前なので、それが耐えられないと厳しい。また、子どもが生まれたときに、病院にすぐに行けないことや、中には小中学校すらない島もあるため、子育て面での不安は大きいと思う
・親や友達に会えなくなる
・島に馴染めるかどうか
・Iターンなので地元に帰る機会が減る
・濃すぎる親戚付き合い
・価値観の違い、都市部に対する劣等感
・都内との距離・風土の違い・仕事が有るかどうか
・収入。島という限られた数の人間との付き合いの中だけでしてきた感覚の差(密着度、視界の広さなどの差)。子供を育てるのなら教育について選択肢が少ない事
・嫁ぐとは家に入ることと言いますが
・島に入るという側面もあると思います。島は給与所得が平均より低いようで資格職の私より稼ぐかたがなかなかいません
・自身が本土出身なので、実家の家族・親戚との距離があること
・仕事と沢山いる親戚とのお付き合い
・島の教育環境。生活基盤。家が確保できるか
・文化が違うこと。考え方や習慣が、島人と都会人とは根本的に違う
・直接的な壁:適齢期の人が圧倒的に少ない。出会いの場が無い
・間接的な壁:出産できる施設が無い。保育園が無い。仕事が限られてしまう
・収入が少ない。娯楽が少ない。買い物する場所が無く生活が不便。同世代の友人が少ない(相手を迎え入れにくい環境)
・島外からの出入りが無い地域は必然的に出会いが少なく、「壁」になっている
・閉鎖的な環境ではあるので、地域によっては家族間でこういう人はダメだ、先入観によって選択が狭まるといったことはあるかもしれません。(私が住む小豆島では聞いたことありませんが)と記載しましたが、島だからという地理的・物理的な「壁」はほとんど無いと思います。あくまで本人の考え・取り組みによると感じます
・島独特の小さなコミュニティーが、もしかしたら人によっては壁になるのかもしれません
・島に限りませんが、結婚=家族になる、に加えて、地域の一員になる、ということなので、その地域に馴染めるかどうかも壁になるかもしれない
・相手不足と恋愛が出来ない監視下の環境
・閉鎖的な環境で中々積極的には動きづらいです。・・・というのを言い訳にしているだけかもしれません。笑
・歴史背景と収入面
・圧倒的な出会いの少なさとインターネットより早い島の噂でしょうか(笑)
・ 本土とつながっていない不安
・贅沢な生活から限られた生活への転換
・親戚付き合い、男性の酒の席の多さ、知事との距離感、子育ての考え方の違い、一般的な常識の違い
・考え方、風習の違い
・噂話しが多い
・家を継ぐため、嫁や婿には行けないという方が多いです
・周りの評判。あの人とくっついたんだ、という評価の目
・みんな知り合いなので、付き合って結婚に発展するのが難しいのかも
・教育環境の悪さ

第1部、第2部はこちらから。

<第1部>島にお住まいでない方に聞きました!島での結婚にあこがれはありますか?

<第3部>島にお住まいの方に聞きました!島ならではのご夫婦エピソード

離島経済新聞 目次

『季刊ritokei(リトケイ)』連動記事

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