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【季刊ritokei 「島と結婚」特集連動企画】ぜんぶ公開!「島と結婚」読者アンケート <第1部>

『季刊リトケイ』21号「島と結婚」特集にて、2017年6月14日〜25日に実施した離島経済新聞の読者アンケートを一挙公開いたします(第1部・第2部・第3部)。なお、ご回答いただいた方のプライバシーを守るため、回答いただいた皆さまのお名前や居住地などの情報は割愛させていただきます。また、明らかな誤字以外はアンケート回答のままの表記とさせていただきました。あらかじめご了承ください。

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【Q1】島にお住まいでない方に聞きました!
「島での結婚生活」にあこがれはありますか?

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■「はい」の人はどんなあこがれがありますか?

・豊かな自然の中で暮らせること
・自然の流れを感じながらの生活
・幻想かもしれませんが、都会より道端ですれ違う人との会話だったり、コミュニケーションができそうだから
・1人1人がコミュニティに大きく関わっていけそうだから(都会での暮らしと比べて)
・島の地元の景色と人間関係の中で、島に貢献した仕事がしたいと思います
・ゆったりした島時間の中でいつでもウェルカムな島の方々と温かい日々を過ごす
・ あえて不便さの中に魅力がありそうなので
・自分自身が楽しんで生活できる、子どもができたら自然が多い環境の中で育てられる
・ゆっくりとしたペースでの生活
・憧れではないが、してもいいなとは思う。スローで時計に惑わされない生活ができそう
・夫婦でのんびり暮らしてみたいです
・好きな人と大好きな離島の中で愛を育みながら生きていきたいと
・海をいつも近くに感じて過ごしたい
・春夏秋冬いつも浜で過ごしたい
・ラフな格好で基本ぎょさんで過ごしたい
・のんびり、マイペースに過ごせそう
・島の人との結婚で島に馴染むこと
・豊かな自然、スローライフ、地産地消の人間らしい暮らし、地域の方々との濃密なおつきあいや一体感、子供の健全育成、独特の風習や文化
・太陽、空、海…自然の色彩の中で本当の豊かさに浸りたい
・日々の時間の流れが、緩やかな環境で農家生活してみたい
・のんびりしていて、アットホームなご近所付き合い
・島民同士の繋がりが強い 島の時間の流れ方がゆっくりでいい
・家族・地域ぐるみでともに年を重ねる感覚の心地よさ
・のどかなところでの生活。ただ、現実的には不便そう
・浜辺でガヤガヤ飲み会
・忙しさも ゆったりも 自分ペースで過ごせそう。職住が近い
・自然の中でのんびりと。子育てにも良さそうなので。食育や自然環境で培われる感性などで
・島の人の仲の良さ
・交通機関のラッシュのない暮らし、島では土と仲良くしていきたいのでお金で解決できないものを解決する楽しみ
・自然に囲まれた生活
・自然に囲まれて、人間関係が密であるからこその人との繋がり。地域全体での子育て。でも、だからこそ破綻した時、周りと合わなかった時の辛さもあり…
・青い海・白い砂浜・隣にかわいいお嫁ちゃん
・離島が好きなので、もし自分たちが住んだらどんな生活かな~と想像する事があります
・海山川の3つが揃っているところ
・島の時間の流れ方って今いる場所(都内)ゆっくりなんじゃないかと思っていて、そんな中で家族との時間を大事に過ごすのは憧れです
・自然に囲まれ社会の忙しさがない健康的な生活が送れるイメージ
・豊かな自然がすぐそばにある環境にあこがれます
・のびのびと暮らせる印象があります。もちろん、地域との関係性など大変なことも多いとは思いますが、もしいつか結婚して子育てをするなら、自然豊かな場所がいいなぁと思います。あとは地域文化に興味があります
・都会にない豊かさ
・雑踏のない静かな自然いっぱいの場所で暮らしてみたいな〜と思っています
・海と自然が身近な暮らしを送ることができる
  ・小さなコミュニティの中で生活をしてみたい
・都会の喧騒にはない生き方を体感できそう
・のんびりとあまりお金を使わない生活をしてみたい
・島で一緒に住み続けていけること
・自然の恵みを感じながら暮らすこと

■「いいえ」の人はどんなことがネックですか?

・子どもの教育、地域の多様性。現在も山奥に住んでいるのでこれ以上買い出しが不便になるのは困る。永住はしないが、数年なら住んでみても良いとは思う
・近所付き合いが濃密すぎてプライバシーをあまり守れない
・噂話などがすぐに広まる
・昔からの風習が大変そう
・家族、仕事、友人
・経済的な問題。家族が増えた時に生活できるかということ
・ほとんどの島では生活の糧を稼ぐのが困難。うちの島では「嫁に来い」と言われたら「死んでしまって、居ない」と言えという文句まである。島での生活は過酷ということだ
・島暮らしは経済的に不安定だから
・出身地と離れているため、いずれ親の介護の必要があるときに不便
・やはり基本的な生活インフラが乏しい。島の環境への憧れと実際の生活とはギャップを感じる
・医療、教育、災害、仕事
・いまの仕事ができなくなる
・子どもがいない、漁もすくない、小さい島なのでプライバシーがない
・プライバシーがなさそう、退屈しそう
・仕事
・交通の便が悪いイメージ
・通勤、通学
・基本物資が高い。しけがあると物資が入って来ない。湿度が高い。病院の選択肢が無い
・配送費用がかさみ、どうしても物価が高くなる
・大きい病気や出産の際、本土に行かなくてはならない
・生活の場の1つとして興味はあるが、憧れはない
・好きな島が、地元から遠い
・島に訪れた経験から移動がとても大変なイメージがあり、都市へのアクセスが悪いことにより、新しい価値観や人、ものとの出会いが都市での生活よりも少なくなるのではというところ
・コミュニティが狭そう(息苦しくなりそう)
・子どもの教育環境が整っているか心配
・当初は憧れもありましたが、島暮らしの現実を見ていくうちに、よくも悪くも独特なそこだけの世界があり、それにどっぷり浸かるのは、私には向いていないと感じたため。通うくらいがお互いにいいバランスだと思っています

【Q2】島にお住まいでない方に聞きました!
各地で「島コン」を開催されていますが、参加してみたいと思いますか?

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■「はい」の理由

・実際に住めるか見極められるプログラム
・美味しいものが食べられそうなところ
・食を含めた島の文化に触れたい
・参加者が島自体に興味を持つまでのプログラムになること
・島の新な出会いと発見。精神的に自分と近しい人に出会えそう
・島の人と外の人を結びつけるだけではなく、島が好きな人同士が出会える場だとうれしい。たまに仕事で島に行く時があるのですが、女性の場合はプレッシャーというか、「来てください!」という感じが滲み出ていて、気がひける時がありますね。あと、コンパというと大勢で合コン!という偏ったイメージがありますが、一度島の友人が「島コンだと、島の男性がお金を払うんですよー。女性は飲んで帰るだけ。カップルも生まれないし、お金は消えて行く笑」と話していたのを聞いて、なんだか不平等だなぁと思いました。アクティビティとして地域文化を一緒に体験したり、それぞれ活躍できるポイントがあると楽しそうですね。それでおいしいお酒とごはんを食べるとか、そんな気軽な内容だったら参加してみたいなぁと思います
・地域の美味しいもの食べたり、どういう暮らしをしているのか、お話を聞きたいです
・島のことが好きで住んでる人と出会える
・自然を最大限生かした出会い方

■「いいえ」の理由

・コンパ的なことが嫌い
・結婚に直結している点
・婚活目的の出会いにトキメキを感じない
・まだ島コンや街コンの効果・良さを理解できていないため
・婚活メインのイベント自体にあまり興味が向かないのと、元々の島内の関係があったり、島に関わる仕事やプロジェクトの中で良い出会いをした方々がいてそれが素敵だと感じたので
・島ではなく自分の年齢
・交通費、宿泊費などの費用面
・結婚してもいろんな土地に暮らしてみたいので、永住につながってしまうような結婚は避けたい
・コンパというものがそもそも好きではない
・経済力が求められる
・島へ結婚相手を探しに行くというのは、相当の変わり者にしか見えない
・出会ってから結婚に至るまでの期間が短いイメージがあるため
・島の活性化には賛成だが、趣旨がいまいちわからない
・そもそも街コンが嫌。周りの人に面白半分に見られている気がするし、興味のない人をうまく遠ざけるのも疲れる
・島の男性の結婚への意識が低い
・人間関係が濃厚そうなところ
・偶然出会った方が島民ならそれがいいと思う
・魅力を感じない。興味をそそられない
・島、という言葉のイメージは素敵ですが、デメリットを感じるので全く興味がありません
・嫁入り婿入り前提の雰囲気を感じる
・島に住むことに憧れはあるが、生活するなら便利なところがいい
・コンと付くものに自分は苦手なので、私はご遠慮しますが良い催しだと思います
・好きな島が、地元から遠い
・島コンに関わらず、出会いの場での出会いが恥ずかしいと感じてしまい苦手ですσ^_^;
・面白いとは思いますが、今自分が出会いを求めている訳ではないので、参加したいとは思っていません
・島のいろんな人と知り合いになりたい、という意味では参加してみたいとも思いますが、婚活目当てではないので

第2部、第3部に続きます。

<第2部>島にお住まいの方に聞きました!結婚の壁があるとしたら?

<第3部>島にお住まいの方に聞きました!島ならではのご夫婦エピソード

離島経済新聞 目次

『季刊ritokei(リトケイ)』連動記事

離島経済新聞社が発行している 全国418島の有人離島情報専門のタブロイド紙『季刊ritokei(リトケイ)』 本紙の中から選りすぐりのコンテンツをお届けします。 生まれ育った島、思い出の島、あこがれの島など、心に島がある方にお読みいただけたら幸いです。 『季刊ritokei』はどこで読めるの? >> 詳しくはこちら

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