つくろう、島の未来

2022年09月26日 月曜日

つくろう、島の未来

おはようございます、鯨本です。

先週は取材で奄美大島(あまみおおしま|鹿児島県)へいったり、

メッセンジャー隊長の活動がスタートしたりと、

にぎやかな1週間でした。

ちょうど奄美群島・喜界島に帰省している

インターンのタムから届いた奄美取材写真をみると、

そこに写っている私たち、取材でありながら

島のみなさんと笑い転げていました。

そう、

なかなか報告できずにいましたが

先週の奄美大島取材は、

本当に楽しかったのです。

先日、リトケイに仲間入りいただいた

奄美大島担当記者さんのアテンドで、

島南部の瀬戸内町と、一番都会の名瀬(なぜ)を訪問し、

たくさんの島人さんにお会いしました。

その模様を少しだけ、ご報告。

空港のある島の北部から南部までは、

車で2時間以上かかるほど、奄美大島は広大です。

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途中、島記者さんのご好意により、

有名な原ハブさんというハブ屋さんの

「ハブ」ショーに立ち寄ちよりショーを見学。

ヘビは大変恐ろしくも、国宝級に面白いご主人には感動でした。

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そして、国内では西表島の次に広大という

マングローブ林を横目に、島南部にある瀬戸内町へ移動。

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奄美といえば「黒糖焼酎!」ということで、

瀬戸内酒販さんに立ち寄り、

「黒糖焼酎」のことをたっぷり教えていただきました。

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ここではなんと、1本○万円という

極上焼酎まで試飲させていただきまして、

大喜びしている私たちに、瀬戸内酒販のご主人は、

「良い酒を酒好きに届けるのが仕事だから」と。

いやいや、カッコイイ。

奄美の酒を酒好きに届ける、瀬戸内酒販さん。

瀬戸内町や加計呂麻島に行かれる方には

ぜひ立ち寄っていただきたいです。

ちなみに、楽天にもお店があるのでこちらもぜひ。

その夜は瀬戸内町の古仁屋(こにや)で

島酒と島唄といっしょに島のことを教えていただき、

翌日は1時間かけて島を北上。

奄美大島中央部にある一番大きな町、

名瀬(なぜ)にある、あまみエフエム、

ディ!ウェイヴ」さんにお邪魔しました。

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思えば数ヶ月前、

この「ディ!ウェイヴ」さんはじめ、その周辺が

何やらとんでもなく面白そうだと耳にしたことから

今回の取材が実現しました。

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そんなディ!ウェイブさんにお世話になりつつの

名瀬では何に出会えるのか、

蓋をあけてみると・・・

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こんなことや・・・

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こんなことが・・・・

と、これ以上は、

4月20日発売の『季刊リトケイ』&『ritokei.com』に

たっぷり掲載いたしますので、どうぞお楽しみに。

滞在3日間と思えぬ濃い時間を過ごしたのですが、

それもこれも奄美大島のみなさんのおかげでした。

当初聞きつけていたウワサを超えるほど

楽しい奄美のお話をうまくまとめられるよう

リトケイ、がんばります。

奄美大島のみなさん、

本当にありがとうございました。

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名物の鶏飯も美味しかったー◎
(鯨)

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