つくろう、島の未来

2022年10月01日 土曜日

つくろう、島の未来

こんにちは、リトケイの鯨本です。

島酒ツアーも気付けば3日目。今日は奄美大島(あまみおおしま|鹿児島県)をぐるぐる巡りました。

まずは奄美大島南西部の宇検村(うけんそん)にある

「れんと」をつくられている奄美大島開運酒造を訪問。

こちらの蔵の特徴は、焼酎の熟成時に
クラシック音楽を聞かせていることで、
タンクに耳を当てると、タンクの中から音楽が聞こえてきました。
日本でつくられている「焼酎」のなかで
黒糖焼酎のシェアは2〜3%と多くないものの、
「れんと」は全国で見かけることが多い銘柄。工場も広大でした。

さて、それから一行は奄美大島の南部に移動。
瀬戸内町(せとうちちょう)の古仁屋(こにや)に立寄り、
黒糖焼酎全銘柄が揃う瀬戸内酒販さんでも試飲を楽しんでいると、
思いがけず、店主のお父さんによる島唄のプレゼントが。

「出会えたことを尊く思う」といった意味の唄を唄ってくださり一行感動・・・。
島の温かさに直にふれた尊い時間でした。

それから奄美大島中西部の名瀬に戻り、「龍宮」をつくられている富田醸造所を訪問。

先ほどの「れんと」とは対照的な小さな蔵では、
すべて「甕仕込み」でつくられているというお酒づくりを見せていただきました。

代表銘柄の「龍宮」「まーらん船」「らんかん」などなど、
大事につくられている島酒の試飲もさせていただきました。

そして夜は毎晩お楽しみの「飲み会」タイム。
最終日の晩にはリトケイでも紹介させていただいているライブハウスASIVIにて
島酒、ごはん、おしゃべりを楽しみながら、ライブを鑑賞しました。

若き唄者、前山真吾さんの唄に一行はさらに感動しつつ、
「六調」が流れてテンションがあがってくると・・・

あれよあれよという間に

ステージ上には踊り楽しむ一行の姿が。
最後の夜もたっぷり奄美を味わいました。

企画しておきながら、正直こんなにステキな時間になるとは・・・と感じた夜。
奄美大島のみなさん、本当にありがとうございました。

(鯨)

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