つくろう、島の未来

2022年10月03日 月曜日

つくろう、島の未来

アイランダーでは、
年に1度、日本全国から多くの島々が東京に集結するイベント「アイランダー」。各ブース、移住相談から物産販売まで、
来場者の方に島を知って楽しんでもらおうとさまざまな何かが用意されています。リトケイ編集部がつかまったあるブースとは?

リトケイ取材班、今週末は
「アイランダー」へ出掛けました。

年に1度、たくさんの島々の人々が
東京に集結するイベントとあらば、出掛けない訳にはいきません。

昨年はできたての『離島経済新聞』しかなかったものの
今回は季刊新聞がある、といことで
「じゃぁ創刊号に島人を100名のせよう!」
という、アイデアを実現するべく、
たくさんの島人さんにインタビューさせていただきました。

そんなアイランダーでは、
各ブース各ブース、移住相談から物産販売まで、
来場者の方に島を知って楽しんでもらおうと
さまざまな何かが用意されているのですが。。。
こちら「奄美群島」ブースには
黒糖焼酎がずらーっと並んでおり、
なにやらすすめてくれるのです。

「与論島には与論献奉(よろんけんぽう)という飲み方があって・・・」

「やってみます??」という言葉に、

のっかった大久保デスク。
のんだ後は「あー、風邪治るわ」と一言。

奄美群島の島人さんは
「20度だから飲みやすいんです〜」と笑顔で
島人度120%の言葉をおっしゃいました。
会場内にはこのように陽気な島人に陽気なお客様が
たくさんいらっしゃいました。

そんな島人さんたちを取材させていただいた
2日間の取材内容は1月20日発行の
『季刊リトケイ』創刊号にどーんと掲載いたしますので、
どうぞ楽しみにしていてください。

お忙しいところ撮影取材に
ご協力いただいた島々のみなさん
ありがとうございました!
(鯨)

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