つくろう、島の未来

2018年12月11日 火曜日

こんにちは、離島経済新聞社の松本です。リトケイ編集部の日々のできごとや、自分が今までに訪れた島の事などを書いていきます。今回は季刊リトケイ印刷の様子をお伝えします。

こんにちは。

新入社員の松本です、ご無沙汰しています。

4月から制作していた季刊リトケイ13号が、ついに校了し、
5月25日、めでたく発行となりましたー。
今回は季刊リトケイ発行の様子をお伝えします!

季刊リトケイのアートディレクター岡崎さん、西本さん、リトケイから宮本総務、インターン山本くん、僕の5人でいつも季刊リトケイの印刷をお願いしている朝日プリンテックさんの川崎工場に行ってきました。

納得のいく仕上がりになるまで、色味やインクの量などを調整して、何度も刷り直します。

デザイナーの岡崎さん、西本さん、宮本総務が仕上がりを確認している間に、
インターン山本くんと僕はリトケイが印刷される現場を見学してきました。

新聞の元になる紙です。輪転機の紙がなくなりそうになると、自動で紙を補充します(ハイテク!)

1ロールから、約3万5千部の新聞を刷ることができます。

ブランケット版です(ぶれていてすみません!)

リトケイに限らず、日々読む新聞が刷られる現場を覗けたこと、また、今号はインターン時代よりも取材〜印刷の現場見学〜発送祭りと、多くの行程に関わったので、新聞の完成は喜びもひとしおです。島に足を運んで、リトケイを読んだ方の感想・意見も聞きに行きたいなと思います。

有料版ノベルティの「島の大きさ一覧」の仕上がりにスタッフ一同大盛り上がり。早速オフィスに貼りました。

今週のオフィスは発送祭り。
順次、皆様の元にお届けしていますのでよろしくお願いしますー!

(松本)

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