つくろう、島の未来

2020年04月06日 月曜日

喜界島(きかいじま|鹿児島県)出身の写真家 得本真子(トクモト ナオコ)さんが、「命のつながり」をテーマに、東京都渋谷区のギャラリー・ルデコ(LE DECO)にて開催する写真展 「ふたり、あわせて200歳」-遠く離れた家族をつなぐ島の写真展-のご案内です。

「ふたり、あわせて200歳」-遠く離れた家族をつなぐ島の写真展- 開催

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今年の年末年始は「久しぶりに島に帰って過ごそう!」という方も多いのでしょうか。 この時期の帰省は、帰りのフェリーや飛行機の中で、同級生や知り合いによく遭遇する。なんて事も島出身者の「帰省あるある」。お正月は家族と話す時間が増えたり、帰省してきた同級生との会話にも島の事が話題になったりと、家族や島との繋がりについて考える時間が増えるのではないでしょうか。そんな家族と島の「命のつながり」をテーマに写真展が東京・渋谷にて開催されます。

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「遠く離れた島を想う。遠く離れた家族を想う写真展」
シンガポールという異国の地で写真家としての活動を行っている喜界島出身の得本真子さん。鹿児島県奄美群島の喜界島に住む祖父母が103歳と97歳を迎え、ふたりあわせて200歳になったことを記念して写真展が開催されます。

真子さんが4年ぶりに帰った喜界島で感じた「命のつながり」を、2007年から撮りためてきた祖父母、ふたりを囲む家族、地域の人々、喜界島の豊かな自然を撮影した写真約30点を展示します。期間中の1月31日(土)には、自分たちがおじいちゃんおばあちゃんになった時にどんな風に接してもらいたいか?を考える「お年寄りとのふれあいワークショップ」も開催されます。

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あなたの周りには、一人で暗い顔をしているおじいちゃんおばあちゃんはいませんか。毎日の介護に疲れ、いたわりの気持ちを思い出せなくなった方はいませんか。なかなか実家に顔を出せず、電話をかける回数も減ってきていませんか。少しでも多くの人が、おじいちゃんおばあちゃんとのつながりを見つめ直すきっかけになれればと、島出身者に限らず、家族の繋がりやシニア世代との関わり方を見つめ直すキッカケとなるような写真展です。


【写真展概要】

名称:「ふたり、あわせて200歳」-遠く離れた家族をつなぐ島の写真展-
開催期間:2015年1月25 日(日) ~ 2015年2 月1日(日) ※1月26日(月)は休み
時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
ワークショップ:1月31日(土) 16:00~18:00
出品点数:約30点
場所:ギャラリー・ルデコ(LE DECO)1階
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
アクセス:渋谷駅南口から徒歩1分
TEL:03‐5485‐5188
URL:http://ledeco.net/
入場料:無料

【本件に関するお問い合わせ先】
担当: 得本 真子
E-mail:tokumoto200★gmail.com(★を@に変更)

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