つくろう、島の未来

2018年12月11日 火曜日

世界の真珠王・御木本幸吉が世界初の真珠養殖を実現した三重県鳥羽市が、真珠と島の魅力を全国にPRする写真コンクールを主催。「月」と「真珠」を重ね、全国の島々と月を写した「月と島」の写真作品を募集します。三重県鳥羽市からのご案内です。

三重県鳥羽市には「神島(かみしま)」「答志島(とうしじま)」「菅島(すがしま)」「坂手島(さかてじま)」4つの島があり、古くから海と向き合いながら独自の文化を育んできました。

また、日本には全国に人の暮らす島々があり、その島ならではの歴史風土が魅力となっています。

地域に受け継がれる真珠と島々の魅力を全国にPRするため、鳥羽市は「月」と「真珠」を重ね、「月と島」の全国写真コンクールを開催。詳細はホームページをご覧ください。

「月と島全国写真コンクール」概要

主催:鳥羽市 後援:国土交通省・三重県・公益財団法人日本離島センター・全国離島振興協議会 審査員: 加藤庸二(日本写真家協会会員) 小島愛之助(公益財団法人日本離島センター専務理事) 阪本博文(Dog-age) 筒井三四郎(有限会社ツツイスタジオ代表/日本広告写真家協会会員) 中村欽一郎(鳥羽市長)

【募集規定】 募集規定の詳細は、鳥羽市ホームページよりご確認ください。

【お問い合わせ】 鳥羽市役所 企画財政課企画経営室 TEL:0599-25-1101


【関連サイト】 「月と島」全国写真コンクールPR動画

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