つくろう、島の未来

2019年11月17日 日曜日

10月に入りついにあたためていた、『季刊 リトケイ』のことを公開しました。思えば1年前の10月1日、「離島経済新聞」のTwitterをスタートして、「10月22日にβ版OPENします!」という仮画面も公開

おはようございます。鯨本です。

気づけば10月。
いつのまに蝉も鳴きやむ今日この頃、
編集局のひとり言、しばらく無言で過ごしてしまいました。

10月に入り、ついにあたためていた、
『季刊 リトケイ』のことを公開しました。

思えば1年前の10月1日、
「離島経済新聞」のTwitterをスタートして、
「10月22日にβ版OPENします!」という仮画面も公開し、
OPENまでのカウントダウンBlogを更新しはじめました。

そうしてるうちに、
「離島?」「経済?」「なにこれ?」
と、予想を超える反応をいただきはじめ、
島の方からいただく温かなコメントに、
焦りながらも喜んだことは、思い出してみると
まだまだ昨日のことのようです。

あの日から1年。
図らずもまた、同じタイミングで『季刊 リトケイ』という
あたらしいプロジェクトを公式にはじめました。

1年ぶり、といっていいのかはさておき、
この新プロジェクトがどのように進んでいくのか、
またカウントダウンをしていこうと思います。

『離島経済新聞』は相変わらずのんびり更新していますが、
『季刊 リトケイ』は水辺の鴨のように、
水面下でじたばたがはじまっております。

良い媒体をつくれるよう、
制作チーム一同、じたばたとがんばっていきます。
どうぞよろしくお願いします。

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