つくろう、島の未来

2022年09月25日 日曜日

つくろう、島の未来

できあがってないものを「こんなものになります!」というのは、なかなか難しかったりしますが、今日は『季刊リトケイ』のこうなります!をすこしお伝えしたいと思います。まず、形状。形状はタブロイド紙という新聞上で全16ページ。新聞的に言うと、16面になります。

できあがってないものを
こんなものになります!といっても
ビミョウに違った感じにとらえられたり、
想像してもらいにくかったりと、
なかなか難しかったりします。

・・・と、そんな言い訳はさておき、
今日は『季刊リトケイ』のこうなります!を
すこしお伝えしたいと思います。

まず、形状。
形状は新聞判型のひとつで「タブロイド版」の16ページになります。
新聞的に言うと16面の全面フルカラーでして、

デザイン担当のコマドリ氏曰く、
「意外とキレイに色がでます」とのこと。

そして中身。

ほぼ決定しているものをご紹介すると、
2面と3面には「ニュース面」として
島々に関連するあたらしい話題や知ってほしい話題を集め
4面と5面の「フォーラム面」は、
島々に暮らす方に、暮らし、経済、生き方について
ご意見をいただいてつくる、ぺちゃくちゃ企画を予定。

6面には小さな広告枠として
島々からのメッセージ「マイクロPR」が入り、
7面と10面には、島にかかわる「データ面」がきて、
8面と9面は、全国全離島の地図情報を元につくる
目で見て楽しめる「グラフィック面」となります。

紙面後方の13面から16面は、
「映画」「本」「アート」などを集めた文化面、 
「たべもの」「宿」などを話題にした娯楽面、
「農業」「漁業」などの生活面で構成されます。

全容はこのような感じです。
※一部変更になる可能性はあります。

ちなみに、
明日が一旦募集〆切となる
「ちいさな広告」は同一島の応募が3枠となり、
「新島」「三宅島」が満席島となりました。
他の島々のお席はありますので、
ぜひお申し込みいただけたらと思います!
詳細やお申し込みはこちらをご覧ください>>

(鯨)

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