つくろう、島の未来

2022年09月28日 水曜日

つくろう、島の未来

創刊号の書類を片付けていると、あるレイアウト原稿ができてきました。創刊号制作の〆切前、そういえばそんなことが・・・

こんにちは、鯨本です。

うれしい反響をいただいている
『季刊リトケイ』の創刊号には
昨年11月末に開催されたアイランダーにて
お会いした島人さんや島キャラさん総勢120名の
スナップページなどもあります。

制作が一段落している今、
たまたま島キャラページを眺めたあと、
溜め込んでいた原稿や書類を整理していると
とあるレイアウト原稿がでてきました。

こちら「ガジュ下会議」といって、
見開き2ページに大きなガジュマルの木を据え
北から南まで10島10名の島人さんに私からの
共通質問に答えていただくという企画です。

創刊号では南は西表島から北は礼文島、
創刊準備号では与那国島から利尻島まで
これまで20名の島人さんにご参加いただきました。

コマドリADが実際に彫って刷って
作ってくれたガジュマルの木の下に、
さまざまな島人が集まり会議している風のページ。

遠洋に浮かぶ島から、
島の密集地帯にある内海の島など、
全く状況の違う島々に暮らす島人のご意見は、
ある質問では全く違っているけど、
ある質問では共通していたりというのが見えて、
とても考えさせられることも多くあります。

さて、そんなページには
僭越ながら自分の写真も入っているのですが、
原稿に間違いがないかなどをチェックする
〆切直前の校正期間のこと。。。
普段はブルータスやAXISといった媒体でも活躍していながら、
リトケイではカルチャー、メジャー部門の記事を
担当している神吉デスクが、連日の激務明けかと思われる
眠そうな目で原稿をチェックしながら、
「あ、編集長」と一言。

こらっっ!!!!

・・・・。
五島列島のつばきねこさん、
大変失礼いたしました。
リトケイにはつばきねこファンが多いのです。

そんなこともあったと、
創刊号制作を振り返る今日この頃。
つばきねこ鯨本での掲載はできませんでしたが、
ガジュ下会議も島キャラスナップも楽しむことができる
『季刊リトケイ』をみなさまどうぞよろしくお願いします。
そしてこんなリトケイでは、
ただいま新メンバーも募集しているので
興味のある方はぜひチェックください・・・。
※採用は極真面目です。
(鯨)

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