つくろう、島の未来

2022年09月28日 水曜日

つくろう、島の未来

編集アシスタントの小野です。先週より、WEBマガジン『離島経済新聞』がサイトのデザインと内容を一新しリニューアルオープンいたしました。

編集アシスタントの小野です。
先日より、WEBマガジン『離島経済新聞』が
サイトのデザインと内容を一新しリニューアルオープンいたしました。

みなさま、新しいサイトのデザイン、気に入っていただけたでしょうか?

編集長の鯨本が申している通り、
島好きな方、島人の方々に向け、一つ一つの規模は小さくても
素晴らしい島の情報を少しでもお届け出来るよう、
パッと見で自分が知りたい島の情報を見つけやすいよう、
編集長とWEBスタッフの工夫が散りばめられたサイトになっております。

とはいえ、いきなりデザインが一新したので、
「えっ、何?何がどうなってるの?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

新しい『離島経済新聞』の変わった点を見てゆきましょう!

1.マップで分かる最新記事の島情報

サイトを開いて一番最初に目に飛び込んでくる、こちらのマップ。

HOT TOPICS(最新記事)で話題となっている島が、
どこにあるのか?が分かるようになりました。
今現在ですと、沖縄離島についての記事が最近Upされた事が一目で分かります。

島の位置が分かった上で記事を読むと、
島の気候、規模、文化などにまでぐっと想像が広がって
よりリアルになるのではないでしょうか。

2.海区ごとに記事が選べるように

次に大きく変わったのが、こちらのコーナー。

これまで掲載された全ての記事を、海区ごとに分類しました。

自分の住んでいるエリアの離島で、
どんなことが起こっているのかを簡単に調べられます。

3.島のプロフィールが分かる!SHIMADATA

さらに、各記事の終わりに、取り上げている島の情報が分かるよう、
SHIMADATA機能をつけました。

日本の435全離島の、リトケイ独自に設定した「島ナンバー」を振り、
さらにローマ字で名前の読み仮名、島面積、人口を掲載しています。

記事を読んだあとに、たとえばですよ、

「あっ、この島こんな形してるんだ
(この記事で出てきた岬ってこのあたりかなぁ)」とか、

「えっ、こんなに人口少ないの!
じゃあ、記事に書いてあった、“祭りの参加者◯人”ってことは、
かなり大規模な祭りなんだ」などなど、

分かっちゃうわけです!

文章だけでは掴みきれない島の横顔が見えることで、
みなさまにぐぐっと島が愛おしく感じていただけるよう搭載した機能です。

4.WEBでも「島田書店」始まります。

『季刊リトケイ』にて、編集部オススメの島本をご紹介している
連載コーナー「島田書店」。この度WEBでも始まりました!

各出版社の、素敵な島本をざっくざっく、掘り出してゆきます。
どうぞお楽しみに!

5.リトケイのPV、制作中。

「Shima Movie」では、実はコッソリ制作を進めている
リトケイのPVを公開予定!

現在カミングスーン動画のみ公開ですが、
雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

6.Infoにこっそり、新しいプロジェクト

新しいのはWEBだけじゃありません。
実は、WEBリニューアルと共に、
離島経済新聞社は現在、新しいプロジェクトに乗り出しております。
その概要は・・・?
みなさんぜひ「infomation」コーナーをご覧ください。

・・・とまあ、このように、
リトケイはデザインとともに大幅に機能面でも充実いたしました!

みなさまに少しでも島の小さな情報を楽しんでいただけるよう、
いつでも見つけたい島の情報を探せるよう、
WEB班の血と汗と涙の集結した?新しいリトケイ。

どうぞ、今後共よろしくお願い申し上げます!

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