つくろう、島の未来

2022年12月01日 木曜日

つくろう、島の未来

こんにちは、離島経済新聞社です。
ただいま実施中の第1回「日本の離島は宝島」
フォト・エッセイコンテストは〆切まで15日となりました。

当コンテストは、お住まいの島や、ふるさと島、思い出の島など、
想いのある「島」について「日本の離島は宝島」をテーマに
写真や文章で伝えていただきたいものになります。
既に連絡をいただいた皆さま、ありがとうございますm(_ _)m

読者の方より「どんな写真がいいの?」といったお問い合わせがありましたので
リトケイ編集部の埋蔵写真から「たとえば・・・」を拾い集めてみました。
(※プロカメラマンの写真ではありませんので雰囲気をご参考ください)

島でいいなぁと思うのは「熱気」もひとつ。
こちらは与那国島のハーリー大会で見かけた風景。

同じくハーリー大会で見かけた家族想いの風景。

小笠原は父島の風景。
東京から南に1000kmの島で感じる風やウクレレの音が聞こえてきます。

小豆島のオリーブの葉。
ハート型がかわいいオリーブは小豆島の大事な産業のひとつです。

東京の神津島での1コマ。
島で穫れる金目鯛がお裾分けでやってきたところです。美味しそうです。

こちらは西表島のパイナップル。
島の太陽のもとすくすく育ったパイナップルも島の宝ですね。

八丈島のある集落で、島の方々にごちそういただいた時の風景。
かつて流刑の島として多くの流人が流されてきた八丈島では、
外から来た人をもてなす文化があるとのこと。
そうした文化も島の宝のひとつです。

・・・と、なんだか食べ物の写真が多くなってしまいましたが、
要するには「宝島」を感じる1枚であればOK!です。
※その他の注意事項は「詳細」をご確認ください。

みなさんの心にある島、お住まいの島、ふるさとの島など
宝島といえる島々の風景、人々の営みなどを
「写真」または「エッセイ」でお送りいただけたら嬉しいです。

応募〆切は1/31日。作品はまだまだ受付中です。
みなさんのご応募、お待ちしています。

▼フォト・エッセイコンテスト詳細
https://ritokei.com/contents/2013/12/01/info131201/

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