つくろう、島の未来

2022年08月09日 火曜日

つくろう、島の未来

2022年7月11日(月)、面白法人カヤックが運営する「まちの社員食堂」(鎌倉市)と離島経済新聞社のコラボレーションイベント”ritokei×まちの社員食堂「島の魚食WEEK」”がスタート。北海道、瀬戸内地方、長崎県3地域の島々から直送された海の幸をつかったメニューを鎌倉市の「まちの社員食堂」で提供しています。7月15日(金)まで。

7/11(月)提供メニュー「利尻昆布だしの漬けホタテ丼」

日本の島の極上グルメ「島の魚食」を日替わり提供

約6,800島からなる島国・日本には、約400島の有人離島地域(以下、島。※)があり、数えきれないほどの宝が存在しています。島々に息づく「魚食」の文化もその一つ。

(※)北海道・本州・九州・四国・沖縄本島を除く、人が暮らす島々

「島の宝を未来につなぐ」をミッションに活動する離島経済新聞社では、島々の漁業・水産業を未来につなぐべく、2022年7月から12月にかけて、有人離島専門メディア『ritokei』や各種イベントを通じて「島×海の味わい」を社会に届ける「離島の魚食文化を広めるプロジェクト2022」を展開しています。

7月8日に第一弾として開催されたオンラインイベント「海の旨味をたのしもう〜離島の極上ダシを味わう旨味体験会〜」はチケット販売開始から即日完売。第二弾となる、離島の極上グルメを体験できる「島の魚食WEEK」が鎌倉市の「まちの社員食堂」でスタートしました。

2022年7月11日(月)〜7月15日(金)の期間中、利尻島(りしりとう|北海道)の「利尻昆布」や奥尻島(おくしりとう|北海道)のホタテ、瀬戸内地方から伊吹島(いぶきじま|香川県)のいりこダシや田島(たしま|広島県)の海産物、長崎県から五島列島(ごとうれっとう|長崎県)の「あごダシ」や対馬島(つしまじま|長崎県)の魚介など、島々の海の幸をつかった日替わりメニューが提供されます。

鎌倉駅西口から徒歩2分の「まちの社員食堂」

「まちの社員食堂」は、面白法人カヤックが運営し、鎌倉に拠点を持つ会員企業・団体31社が共同で利用する、鎌倉で働く人のための食堂。鎌倉でリモートワークに取り組む人など、会員企業の社員以外も利用可能となっています。

初日11日に提供された島の魚食は、利尻昆布と奥尻島のホタテをふんだんにつかった「利尻昆布だしの漬けホタテ丼」。開店前から人が並び、開店と同時に満席となった食堂で、鎌倉のオフィスワーカーたちが島の魚食に舌鼓を打っていました。

知る人ぞ知る島の極上グルメを味わえる「島の魚食WEEK」は、7月15日(金)まで開催中。有人離島専門フリーペーパー『季刊ritokei』も店内で配布してしいます。お近くの方はぜひ足をお運びください。

最新号の『季刊ritokei』38号(2022年5月発行)と35号「おいしい!たのしい!島の魚食図鑑」(2021年5月発行)を配布しています

【「島の魚食WEEK」メニュー】

7/11(月)北海道の島の魚の日(利尻島・奥尻島)
利尻昆布だしの漬けホタテ丼

7/12(火)長崎県の島の魚の日(五島列島・対馬)
あごだしソースで食べるアジフライ定食

7/13(水)長崎県の島の魚の日(五島列島・対馬)
アナゴの天ちらし丼

7/14(木)長崎県の島の魚の日(五島列島・対馬)
サバの干物とそう介のメンチカツ定食

7/15(金)瀬戸内の島の魚の日(伊吹島・田島)
ジャコエビともずくのかき揚げ丼

※メニューは変更になる場合がございます。

【ritokei×まちの社員食堂「島の魚食WEEK」概要】

日時:2022年7月11日(月)~2022年7月15日(金)
昼:11:30〜14:00
夜:18:00〜21:30(21:00ラストオーダー)
会場:まちの社員食堂
神奈川県鎌倉市御成町11-12(JR鎌倉駅西⼝徒歩2分)
https://kamakura-shashoku.machino.co/


【関連情報】

【報道資料】7/11(月)〜7/15(金)ritokei×まちの社員食堂「島の魚食WEEK」がスタート|離島経済新聞社

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