つくろう、島の未来

2019年11月17日 日曜日

離島経済新聞社がつくっている媒体は、特に「正社員」のような人がつくっているわけではなくさまざまな分野で「力」のある人が集まり、つくっています。

『季刊 リトケイ』のことを発表し、
さらにカウントダウン宣言をしてしまった編集局。
ただいま、はりきって媒体制作をすすめています。

オンラインマガジン『離島経済新聞』をはじめ、
離島経済新聞社がつくっている媒体は、
特に「正社員」のような人がつくっているわけではなく、
さまざまな人の「力」を寄せ集めてつくっています。

今回スタートした『季刊 リトケイ』も、
色々なきっかけで集まったクリエイターさんはじめ
いろんな働きをする方数名で制作チームを編成し、
走りはじめました。

メンバーはそれぞれ、
普段、離島経済新聞とはまったく違うプロジェクトや
面白い媒体づくりに関わっていることもあって、
みんな個性豊かでイロトリドリ。

さすがいつも面白いことをしているみなさん、
編集会議で繰り広げられる話題も、
毎度毎度、面白い方向へ広がってゆき、
どこかしらに落ちていきます。

世の中にあるたくさんの『季刊紙』を見本に広げ、
あーでもない、こーでもない、
あーでも良い、こーでも良い、
を繰り返す時間。

スケジュールを考えると、
あーでもこーでも、と言っている時間に余裕はないものの、
あーでもこーでも、と言い合うのは一番面白い時間でもあり、
あーでもこーでも、をかぶせ続ける編集会議はとても楽しいです。

この、
あーでもこーでも会議から、
面白いものが生まれます。きっと。

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