つくろう、島の未来

2022年10月03日 月曜日

つくろう、島の未来

編集部は今、「季刊リトケイ」02号の〆切に向けてまっしぐら!気になる表紙は、デザイナー岡崎さんの魔法でどんなデザインになるのでしょう?そして第一特集「島で働く」の中身は・・・?編アシ・小野が次号の中身をこっそりお伝えします。

こんにちは!

編集アシスタントの小野です。

ここ数日、

「季刊リトケイ」編集部では校了に向かって

最後の追い込みをしております。

原稿が出揃い、これからデザイン・岡崎さんが

腕をふるって素敵なデザインに仕上げてくれます。

鯛で言えばおカシラの部分が見えてきた、というところ。

体がいくつあっても足りない!

な鯨本編集長に代わって、

私が次号の内容をちょろっとご紹介します。

それでは、はいっ!

大漁-thumb-400x533-1177

どーーーーーーーーーーん!

ふっふっふっ。

さてこれは、なんでしょう??

紙面に翻る、鮮やかな大漁旗。

今回も、鯛に引き続き、

アゲアゲな表紙で参ります。

第1特集は、「島で働く」。

今回のリトケイでは、

島の仕事をテーマに、

「捕る」「継ぐ」「伝える」「迎える」「運ぶ」など、

各分野で活躍する

島ならではの仕事人たちをご紹介。

校正-thumb-400x300-1180

普段はあまり語られることはないけれど、

どれもが島の暮らしを支える重要な仕事です。

取材させていただいた島人たちは、

どなたもご自身の生業について、

丁寧に、真摯に語ってくれています。

島の人たちが続けてきた仕事ぶりが、もしかしたら、

これからの生き方のヒントになるかも。

島に関心のあるみなさま、

これからの「働き方」を考えるみなさま、

20日発行の次号をお楽しみに!!

(小野)

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