つくろう、島の未来

2022年10月01日 土曜日

つくろう、島の未来

『季刊リトケイ』03号の〆切までのこりわずかとなりました。鯨本より03号制作の進捗状況についてご報告・・・のつもりが、つい熱く語ってしまいました。

こんにちは、鯨本です。
リトケイはただいま〆切真っ最中。
島Booksの進行もあり、編集局はあわただしさ満開です。

小野アシスタントによる島Books報告に重ねて
私より、最近のリトケイ模様をご報告します。

沖縄取材に出掛けたのはかれこれ2週間も前の話で、
東京に戻ってからは季刊リトケイ03号を良いものにすべく
深夜早朝かかわらず動きっぱなしのリトケイ。

4号目になる今号では、デスク陣や島記者陣が大活躍で、
たくさんの島人さんのご協力もあって、各方面より
ステキな原稿や素材があつまってきております。

リトケイの取材にご協力いただいている皆様、本当に有り難うございます。

編集長を仰せつかっている私は、
あつまってくる原稿素材をチェックする係でもあるのですが、
泣き笑うほど面白い原稿から、うっとりする写真まで、
素材を並べて、ひとつずつ確認していく時点で、
今号がステキな仕上がりになることを確信しています。

そう、リトケイをつくりながら最近思うことがあり、
それは、どんな情報でも突き詰めていくと島のことは
「大事」な話になることです。

私個人の話ですが、ファッション情報や美容情報、
ビジネス情報、カルチャー情報、地域情報etc…と、
さまざまな情報を扱う仕事をしてきて、
いずれも面白い情報ではあったものの、
島情報ほど心を動かされ続けているものは
なかったかもしれないと思っています。

その理由は説明しにくいのですが、
おそらく私と同じように島々を想う人に
共通する「いいな」の理由にあると思っています。

リトケイが扱っている情報は、
島々にある大事なヒト、モノ、コト、のことばかり。
だからできるだけ、大事にみなさんに届けられるよう
あと数日で〆切となる今号も気合いをいれてがんばります。

・・・っと、
最近のリトケイのことをお伝えする予定が
つい、熱めに語ってしまいました。

今週末は恒例の「校正祭り」で、
来週12日は島Booksプロジェクトが募集〆切となります。

いずれも山場ですが、
島々のみなさんや、島ファンのみなさんに
喜んでいただけるよう、がんばりたいと思いますので
引き続き、応援をいただけると嬉しく、
また、島Booksも達成できるよう引き続きのご支援や
情報拡散にご協力頂けると幸いです。

(鯨)

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