つくろう、島の未来

2022年09月24日 土曜日

つくろう、島の未来

今日のリトケイは03号「校正祭り」。いつもであれば、この〆切!だけに奔走している時期ですが、実は今回はREADYFOR?の出資〆切も同時に控えていることから、気が気でないのも事実。。。300台分の棚代、輸送代、島本目録の制作費等で180万円の出資を集めたいものですが、未だ30%に満たず成立が危ぶまれる段階に入ってきました。

こんにちは、鯨本です。
日曜日の午後、みなさんいかがお過ごしでしょう。

東京はおだやかな晴れ空ですが、リトケイはというと、
7月20日に発行になる『季刊リトケイ』03号の
追い込み、恒例の「校正祭り」を開催しております。

リトケイ03号は「遊び」特集ということで、
全国から集めた遊びの情報に加えて、「さかなクン」や
「琉神マブヤー」にご登場いただくなど、見所満載です。

いつもであれば、この〆切!だけに奔走している時期ですが
実は今回はREADYFOR?の出資〆切も同時に控えております。
>> https://readyfor.jp/projects/shimabooks

そしてこのプロジェクトは現在苦戦中のため、気が気でないのも事実。。。
300台分の棚代、輸送代、島本目録の制作費等で
180万円の出資を集めたいものですが、
未だ30%に満たず成立が危ぶまれる段階に入ってきました。

実は、世の中ではたくさんの島情報がつくられているものの、
それぞれ小さな島と同様に小さく少ない情報のため見つけられにくく、
そこでリトケイは、書店でたまに開催される「フェア」だけでなく
島情報を「常設」していただきたいと思い「島Books」を企画しました。

「島Books」は常設の島本専用棚になりますので、
島本を探したい方は、「島Books設置店」へ足を運んでいただけたら
島にかかわる本をすぐに探すことができたり、
知らなかった島本に出逢うこともできるかもしれません。
「島Books」の設置店情報はウェブ上にて公開いたします。

この「島Books」の活動を通じて、リトケイは、
この世界に、島を想うたくさんの版元さんや編集者がいることを知り、
島好きの書店員さんにも沢山、出逢いました。

<現在「島Books」の設置を確約いただいている書店>
青山BOOK246/リブロ青山店/ジュンク堂書店吉祥寺店
リブロ吉祥寺店/教文館/三省堂書店有楽町店
リブロ池袋本店/ヴィレッジヴァンガード下北沢店
有隣堂ルミネ横浜店/リブロ渋谷店/紀伊國屋書店新宿南店/代官山蔦屋書店
BOOKS隆文堂/高円寺書林/旅の本屋のまど/ブックスルーエ
往来堂書店/ヴィレッジヴァンガードオンザコーナー店
ジュンク堂書店岡島甲府店/東京堂書店/本の店 英進堂
ガケ書房/ジュンク堂書店三宮駅前店/ヴィレッジヴァンガード名古屋中央店
井上書店/ヴィレッジヴァンガードトレッサ横浜店
ジュンク堂書店姫路店/newstyle吉祥寺ロフト店
一月と六月/ジュンク堂書店大阪本店/旭屋書店KuLaSu season なんばパークス店
ジュンク堂書店旭川店/喜久屋書店倉敷店(順不同)

さらに、棚には離島の木材「対馬ヒノキ」の使用が決定し、
これは、プロジェクトに賛同いただいた対馬の事業者さんのご協力に
通常よりずっと抑えた価格で原材料をご提供いただいていることから、
このプロジェクトを、どうにか成功させたいのです。

期間はあと少ししか残されていませんが、
もしも集めることができれば「島Books」は実現し、
上記の本屋さんから順々に、島の専用棚が設置されていきます。

応援してくださっている方々の想いもふくめ、
リトケイ一同がんばっていきますので、
ご支援をいただけたら幸いです。
>> https://readyfor.jp/projects/shimabooks

また長いブログになってしまいましたが、
お読みいただき、有り難うございます。
こんなリトケイですが、どうぞよろしくお願いいたします。

(鯨)

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