つくろう、島の未来

2022年10月06日 木曜日

つくろう、島の未来

READYFOR?の達成から約1週間。リトケイ03号は発行&対馬ヒノキ材も無事に到着し、本日「島Books」の棚づくりワークショップが世田谷ものづくり学校にて開催されます。

おはようございます、鯨本です。
少しひんやりの東京ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日のリトケイでは遂に、
「島Books」を完成させ書店さんへ送り出す
「棚作りワークショップ」を開催します。

「島Books」プロジェクトの成立から
1週間と少しの間、『季刊リトケイ』03号を印刷したり
「島Books」づくりに向けた準備を進めてきました。

棚は、長崎の離島・対馬(つしま)にご協力いただき、
昨日、無事にリトケイオフィスのある
世田谷ものづくり学校に到着しました。
はるばる海を越えてやってきた「棚の材料」。

こちら、対馬より送っていただいた加工風景で、

材質の「対馬ひのき」は大変立派な木材。

たくさんの方にご協力いただき、
短時間にもかかわらず、初回100台分の棚材を
ワークショップに間に合わせてくださいました。

そして、東京へやってきた棚材たちは、
いろいろな種類の段ボールに入ってきました。

この、いろいろな種類の段ボールというのには訳があります。

離島それぞれに段ボール屋さんは存在せず、
だからといって、この棚を運ぶためだけに、
本土から段ボールだけを取り寄せようとすると
そこにも輸送コストがかかってしまうのです。

当プロジェクトは島好きのみなさんの気持ちにより
実現したもので、少しでもコストを抑えられるように
考えてくださりとても感謝です。

また、島からの輸送は天候に左右されるので、
先日より発生していた台風次第では届かない・・・
ということもなきにしもあらず。
無事に到着して良かったです。

本日13時より開催のワークショプは、
そんな対馬ヒノキに「シルクスクリーン」で
島Booksや書店名を印字したり、
棚のパーツを組み立てていったりを
みんなでわいわいやろうというもの。

リトケイからのレポートに加えて、
新聞社さんも取材に来てくれるとのこと。
楽しい1日になりそうな今日のことは、
ところどころでレポートしていきます。

都内各地で離島関連のイベントが多発している日なので
島好き、島人さんはとても迷われる一日ですが
IIDにお立ち寄りの方は、ぜひのぞいてみてください。

(鯨)

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