つくろう、島の未来

2022年09月28日 水曜日

つくろう、島の未来

東京から高速船で約2時間半、伊豆諸島のひとつである、300名が暮らす利島(としま)は、日本一の生産量を誇る椿産業が有名です。JA東京島しょ 利島店より職員募集のご案内が届きました。

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■【募集終了】1周8km、人口約300人の島。東京都利島村の農協で働きませんか?

東京から南へ約135kmのところに浮かぶ利島は、伊豆大島と新島の間にある小さな島です。そんな小さな島にも「農協」という組織があり、ただいま、JA東京島しょ 利島店では新しい職員を募集をしております。

伊豆諸島の中でも2番目に小さい利島の人口は約300人です。みんなが家族と思えるような、温かい人付き合いとのどかな暮らしが残っています。産業では、日本一の生産量を誇る「椿」が島の基幹産業になっており、伊勢海老やサザエなども島を代表する海産物です。近年、島の周辺にイルカが棲み付いたことから、イルカウォッチングなども貴重な観光資源となっています。
休日は釣りをしたり、山にハイキングに出かけたり、季節を問わず気軽にアウトドアを楽しむことが出来ます。

利島の農協職員のほとんどが島外から移住し勤務しています。単身用もしくは世帯用ともに村内で用意されます。仕事内容は多岐に渡るため決して楽とはいえませんが、小さな島なので自分の力を思う存分発揮できる環境でもあり、働き甲斐がある職場です。
島暮らしに興味があり、明るく前向きに仕事に取り組める方のご応募を、職員一同、お待ちしております。詳しい応募要項や仕事内容は下記のリンクをご覧下さい。

>>利島村役場ホームページ
情報元:JA東京島しょ 利島店

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