つくろう、島の未来

2022年11月29日 火曜日

つくろう、島の未来

国土交通省では離島地域が抱える課題解決のため、ICTなどによる新技術の離島地域への実装を図る 「スマートアイランド」の実現を推進しています。ただいま令和4年度事業を募集。受付は8月16日まで。

令和4年度「スマートアイランド推進実証調査業務」

四方を海に囲まれた離島地域では、人の移動や物流への制約など、条件不利性を背景にした様々な課題を有しています。国土交通省では、令和2年度より「スマートアイランド」の実現に向けて、ICTなどの新技術を有する民間企業・団体と離島地域が共に協力し、課題解決に取り組む調査事業を行っています。

令和3年度は、中ノ島(なかのしま|島根県海士町)や男木島(おぎじま|香川県高松市)、飛島(とびしま|山形県酒田市)など9つの自治体がチャレンジ。

介護や見守りの負担、定期航路に左右されない流通・物流の確保、島の住民や観光客向けの買い物支援や島内交通の維持などの課題に対し、センサーや高精細画像転送といったICT技術、グリーンスローモビリティや小型無人ヘリなどの新たな移動技術等を活用して、課題解決に向けた実証調査を行いました。

香川大学の大学生と男木島の小中学生による交流授業の様子。遠隔交流システムを導入して計30回実施(令和3年度)

公募の受付期間は、2022年7月22日(金)から8月16日(火)まで。事業詳細や申請方法等の公募概要は国土交通省の報道発表資料をご確認ください。


【関連サイト】
国土交通省離島振興課 報道発表資料

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