つくろう、島の未来

2019年06月16日 日曜日

季刊リトケイ02号、第2特集「島酒」。全国の離島から多種多様な酒が集まっていますよ!!

はいっ、
タイトルにつられたそこのアナタ! お察しの通り、季刊リトケイ02号の第2特集は、
酒好きにはたまらない(?)「島酒」でございます。

全国各地の離島から約70本の島酒を集めました。
そのうち8本は、そのお酒にまつわるストーリー付きです。 島酒というと、
沖縄地方の泡盛や鹿児島の焼酎が思い浮かびますが、
探してみると、ビールあり、ラムあり、ワインあり。
島酒って奥が深いんです。

編集作業中は数字やデータとにらめっこなので、
あまり「お酒」を扱っている感覚は無かったのですが、
できあがりつつある紙面を見ると・・・じゅるり。

お酒の香りと島の潮風の匂いが漂ってきそうな、
素敵な写真が並んでいます!
全国の酒蔵さんに取材をお願いするべく、電話をかけ続けることには正直、骨がおれたのですが(笑)
その甲斐(?)と敏腕リサーチャー上島さんのコミュニケーション能力により、全国から酒蔵さんのご好意で、
現在の編集部にはこんなにお酒が!

 

紙面づくりにあたって、すべて現物を集めるわけにはいかなかったので、各酒蔵さんには写真のご提供をお願いしていましたが、「うちの酒を味わって!」と言ってくださる方が、
わざわざ送ってくださったのでした。ありがとうございます!!このお酒はありがたく、
『季刊リトケイ』02号の発行お祝い会で
たくさんの方と味わわせていただきます!!島スキー、酒スキーな方はどうぞお楽しみに!!! (小野)

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