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【島News】14年ぶりに保育所が再開。小中学校の校舎内に併設される男木保育所

男木島(香川県高松市)で、3世帯3名が保育所に入所を希望していることを受け、2002年に休所した男木島の保育所「市立男木保育所」が再開されることになった。2016年5月から開所される。

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男木島の風景(写真出典:『shinの釣行記』)

5歳児まで受け入れ可能の小規模保育が実現

男木保育所は小規模保育事業として再開される。小規模保育事業とは6名から19名までの0〜2歳児を受け入れることができるとされているが、離島であることが考慮され、男木保育所では5歳児までの保育が可能となった。

男木保育所には、非常勤嘱託職員を含む2名の保育士と、パート調理員1名の計3名が配置される。

今回の保育所再開は、高松市が島の住民らの要望を汲み、決定に至った。昨年9月に要望書が提出され、今年4月に人員等を配置、5月に開所する。

男木島では2014年4月から、高松市立男木小・中学校が仮設校舎で再開され、新校舎が建設中である。男木保育所は、この新校舎の多目的室で再開される。

高松市こども園運営課の宮脇智子さんは「保育所から中学校まで、一貫した教育・保育施設が整います。移住者も増えているので、住民の方々は『活気が出ますね』と喜んでいます」と話す。

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