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離島経済新聞

 

”遠く離れて仕事をする”集団、リトケイは「在島ワーク」に光をみる。『季刊リトケイ』最新号できました

こんにちは。離島経済新聞の鯨本です。
今朝も九州からテレビ電話で東京オフィスとつなぎ、普段通りに仕事をしていると、画面越しの東京オフィスに刷り上がったばかりの『季刊リトケイ』最新号が搬入されてきました。

今回の特集は「仕事はネットで、暮らしは島で。島の新しい働き方 在島WORK」です。

リモートワーク、テレワーク、クラウドワーカー、クラウドソーシングといった言葉が一般的になり、国をあげてテレワークを推進する動きも活発になるなか、リトケイでは「島の外から島に仕事を持ち込み、島に暮らす人」を在宅ワークならぬ「在島ワーカー」として注目。

男木島、五島列島の福江島、宗像大島、屋久島、奄美大島、与論島、石垣島に暮らす7人の在島ワーカーの方に登場いただき、仕事や暮らしについてお話を伺いました。

未曾有の人口減少時代に突入した日本では、人口の東京一極集中を是正するため、都市居住者を地方移住へと促すさまざまな施策が講じられています。

一方、人口減少に悩む島々でも、UIターンを受け入れるべく動かれているわけですが、小さな島には仕事の数が少なく「移住したくても仕事がない」と聞くことはめずらしくありません。

そのため、これまで島の移住定住を語る上では、「『仕事』と『住まい』の確保が課題」と言われてきましたが、通信技術の進歩により仕事が持っていける時代になったわけです。

実は、離島経済新聞社は、北海道から沖縄まで出張先の島々から仕事をすることはもちろん、私のように九州に暮らしながら仕事をするスタッフもいるリモートワーカー集団でもあります。

そのため今回の取材も、すべてビデオカンファレンス(Skype、ZOOMなどのテレビ電話)を使用。デザイナー、クリエイティブディレクター、英会話教師など、在島ワーカーの皆さんの暮らしや仕事ぶりは、とても興味深く、軽やかでした。

読者の皆さんはもちろん、出身者の方や島ファンの方など、「いつかは島に暮らしてみたい」と思われている方に、ぜひご一読いただきたい号になりました。

『季刊リトケイ』は全国600ヶ所以上の公式設置ポイントにて配布・閲覧を行っておりますので、お近くのポイントにて手にしていただけると幸いです(設置希望も承っております)。

『季刊リトケイ』公式設置ポイント
http://ritokei.com/kikanritokei/location

<『季刊リトケイ』25号 掲載コンテンツ>

●”遠く離れて仕事をする”集団リトケイは在島ワークに光をみる
●島に仕事を持ってきた在島ワーカー7人の物語
●島の新しい働き方TOPICS
●在島ワークを試してみよう 島のコワーキングスペース&シェアオフィス紹介

ー インタビュー 

●訊く 島を旅し、島を愛する島旅作家&ライター女子座談会 薮下佳代さん、小林希さん、大畠順子さん
●島々仕事人 伝泊 山下保博さん

ー 定番企画 ー

●有人離島の人口変動
●平成30年7月豪雨を経て「雨上がりに思うこと」
●島Books&Culture「島旅への誘い」
●島Topics|黒木 亮『島のエアライン』
●島人コラム|佐渡島・宮古島・小豆島

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