つくろう、島の未来

2020年10月29日 木曜日

【ritokei INFO】島々と中継をつなぎ音楽&トークを楽しむオンライン生配信イベント「シマナイト ON LINE」10/22開催!

離島経済新聞社は、10月22日に10周年を迎えます。
10年間の感謝を込めて、全国の島々から素敵なゲストをお迎えするオンライン生配信イベント(※)「シマナイト ON LINE」を企画しました。

統括編集長・鯨本あつこが司会進行役となり、全国各地の島々と中継をつなぎながら、音楽ライブやトークをお届け。利尻島にいる代表理事・大久保昌宏と島の皆さんも登場し、これまでにリトケイが取材してきた島々の姿を振り返る時間のなかで、さまざまな島の魅力にふれていただけます。

19時半のスタート時には、オンライン越しの「乾杯!」も。島のお酒や肴をご準備のうえ、のんびりと島話をお楽しみください。


※TwitCasting(ツイキャス)有料配信。生配信終了後、録画再生可能

【島々からのスペシャルゲスト】

小笠原諸島/okei(おけい)
小笠原古謡唄うたい・小笠原母島観光大使
1997年小笠原父島に移り住み、小笠原古謡に出逢い唄い始める。現在は、小笠原と内地の架け橋になれるようにと内地での活動に重点をおき、ライブや東京諸島のイベント・ラジオなどに出演するなど精力的に活動している。また、定期船おがさわら丸や国内の客船で、小笠原古謡ステージや小笠原の歴史講演など小笠原の文化歴史の認知拡大にも貢献し、3代目おがさわら丸進水式では国歌独唱の大役を果たす。鎌倉FM毎月第1第3土曜日11時~「solanaのHAPPY×3」メインパーソナリティ。小笠原古謡とオリジナル楽曲の入ったフルアルバムCD『「しまの音〜紡ぐ〜』」全国販売中。

小豆島/黒島慶子(くろしま・けいこ)
醤油とオリーブオイルのソムリエ&Webとグラフィックのデザイナー
小豆島の醤油のまちに生まれ、蔵人たちと共に育つ。20歳のときから小豆島を拠点に全国の蔵人を訪ね続けては、さまざまな人やコトを結びつけ続ける。2017年7月6日に、愛知県の幡豆(はず)で無農薬で大豆と米を育て、米・豆・麦の麹を作る『宮本農園・みやもと糀店』の宮本貴史と結婚。高橋万太郎との共著『醤油本』を出版。

小値賀島/「ベベンコビッチ」大口 久(おおぐち・ひさし)
五島弁の方言シンガーソングライター
2009年より活動をスタートし、これまで作成したオリジナルアルバムは8作品。すべての楽曲で方言を交えながら、島の情景や風俗を歌っている。現在は、小値賀島にて、宿泊施設「オヂカノオト」、飲食店「おと家」を経営しながら、音楽活動を行う。公務員だった前職を2012年に退職するまでに、出身地である五島市をはじめ、対馬市、壱岐市などでの生活経験があり、長崎県離島全体がゆかりの地となっている。

上甑島/山下賢太(やました・けんた)
東シナ海の小さな島ブランド株式会社 代表取締役
1985年、鹿児島県・上甑島生まれ。JRA日本中央競馬会競馬学校を中退後、16歳できびなご漁船の乗組員に。京都造形芸術大学にて環境デザイン学科を学び、日本の水産業に新たな選択肢をつくるFISHERMANS FESTや鹿児島離島文化経済圏を企画・監修。「山下商店甑島本店」・「FUJIYA HOSTEL」・「コシキテラス」等、地域固有の小さな拠点の再生に取り組みながら地域資源が循環するもの・コトづくりとデザイン経営を実践している。

奄美大島/麓 憲吾(ふもと・けんご)
有限会社アーマイナープロジェクト/ROADHOUSE ASIVI 代表取締役、NPO法人 ディ!代表理事(あまみエフエム放送局長)
奄美大島名瀬生まれ49歳。奄美大島にてライブハウスとラジオ局を運営。島に生まれ育ったことを誇りに思える「島アイデンティティ」をテーマに音波・電波を伝って、島の空気屋として活動している。内閣府地域活性化伝道師。

奄美大島/渡 陽子(わたり・ようこ)
あまみエフエム パーソナリティ
奄美大島宇検村田検生まれ。42歳。高校卒業後、島を出る。島に帰省していたときに地元の青年団や有志がイベントをつくり上げている様子に衝撃を受け、島に戻る。島サバクリ(島づくり)に興味を持ち、あまみエフエムを運営するNPO法人ディ!に入社。営業担当にと思ったが、なんとパーソナリティに。しゃべったり、かんだりしている。目標は奄美大島の全ての集落を取材すること。

奄美大島/楠田莉子(くすだ・りこ)
シンガー
1998年生まれ。奄美大島笠利町出身。6歳よりシマ唄を習い初め、2010年・2012年、民謡民舞少年少女全国大会優勝。2014年ドイツ・ベルリン国際見本市にて出演。高校生のとき、三味線をアコースティックギターに持ち替えソングライティングを始める。2015年国民文化祭グランドオープニングにて、皇太子ご夫妻の見守る中で出演を務め、グランドフィナーレでは初めて作詞作曲を手掛けたオリジナル楽曲『all in all』を披露。2017年春に高校卒業後、音楽活動に専念。現在は、東京や関西などでライブを中心に活動中。

石垣島/宮良賢哉(みやら・けんや/ケンヤマルセイユ)
2009年より⽯垣市役所勤務
【これまでの業務】児童福祉部署にて保育施設⽀援業務、企画部署にて統計調査や分析、ICT事業、⽯垣島に縁のあるデザイナーやクリエイターなどをアーカイブし、PRをおこなう事を⽬的とした「⽯垣島クリエイティブフラッグ」を⽴ち上げる(2015年6⽉に⼀般社団法⼈としてプロジェクトを⺠営化)。2016年4⽉より観光⽂化課にて、⽯垣市のPR事業を担当。石垣市主催イベントの企画運営をはじめ、産業能率⼤学との連携事業、地元の⾼校⽣らと共に新たな観光コンテンツの開発や⼈材育成事業を実施。2020年4月より会計課に配属。
【ウラ自己紹介】ケンヤ・マルセイユとして、ラジオパーソナリティー、⾳楽ライター、⽯垣島の野外フェス「トロピカルラヴァーズビーチフェスタ」実⾏委員⻑、⼩学⽣対象の体験学習プログラム「わらばぁーとゆんたく⼦ども学校」実⾏委員⻑、その他バンド活動やDJ活動などで活躍中。

石垣島/池城安武(いけしろ・やすたけ)
アーティスト
⽯垣市出⾝。琉球⼤学法⽂学部卒業後、ロンドンへ留学。その後、地元⽯垣市にて株式会社イチグスクモード設⽴。⼋重⼭の景⾊・動植物・⽂化をテーマにしたシルクスクリーン版画をはじめ、アパレル、グラフィック⽅⾯で創作活動を展開。2017年、沖縄県内最大の総合美術展・沖展版画部門で沖展賞受賞。県内公募展入選入賞歴多数。沖展準会員。

司会進行/鯨本あつこ(いさもと・あつこ)
タブロイド新聞『季刊ritokei』WEBメディア『ritokei』統括編集長
株式会社リトルコミュニティラボ(元・株式会社離島経済新聞社)代表取締役
1982年生まれ。大分県日田市出身。2010年に株式会社離島経済新聞社を立ち上げ代表取締役に就任。2014年にNPO法人離島経済新聞社の代表理事を経て現職。地域づくりや編集デザインの領域で事業プロデュース、人材育成、広報ディレクション、講演、執筆等に携わる。2児の母。2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。

オンライン生配信イベントは10月22日(木)19時半スタート(生配信後の録画視聴も可能)。島を想う皆さんとオンラインでつながる楽しい一夜をご一緒しませんか?

リトケイ一同、皆さまのご参加をお待ちしております。


【シマナイト ON LINEイベント概要】
日時:10月22日(木) 19:30〜22:00
料金:1,500円(ツイキャス有料配信 別途手数料あり)
出演者:okei(小笠原諸島)、黒島慶子(小豆島)、大口久(小値賀島)、山下賢太(上甑島)、麓憲吾・渡陽子・楠田莉子(奄美大島)、宮良賢哉・池城安武(石垣島)、リトケイ一同
チケット申し込み:https://twitcasting.tv/tokyoculture2/shopcart/26611