つくろう、島の未来

2020年05月29日 金曜日

【実施地域募集!リトケイ×SMOUT】島と人の縁をつくる「お茶の間 島留学」。この夏は、オンラインで日本の島に行こう!

国内の有人離島地域に特化した情報発信と地域づくりを行うNPO法人離島経済新聞社は、移住・関係人口促進のためのマッチングサービス『SMOUT(スマウト)』を展開する株式会社カヤックLivingと協働し、「島に興味がある人」と島々をオンライン上でつなぐ「お茶の間 島留学」(8月上旬スタート予定)を企画。5月19日より実施地域の募集をスタートしました。

「お茶の間 島留学」とは?

「地域に移住したい」「関わりたい」という約1万4千人のユーザー(関東首都圏在住者の20代〜30代が中心)が登録する『SMOUT』と、「島に興味のある人」が読者である『ritokei』が、島と人とのつながりをオンライン上でつくり、「産品」のオンライン販売促進や、コロナ終息後に島を訪れる関係人口の創出、そして「移住・定住」「離島留学」等につながるきっかけをつくる企画です。島と人がつながる4つの企画をパッケージでご活用いただけます。

企画1.島の魅力を「動画」で生配信

島に住む方と、『SMOUT』ユーザーの特徴に詳しいカヤックLiving、島の初心者に対して中立的な立場から島を説明できる離島経済新聞社の担当者の3者が登場し、島の魅力を「動画」と共に語ります。生配信後も掲載期間中はいつでも動画を視聴することが可能です。動画は、これまで「オンライン移住ツアー」などで実績のあるSMOUT担当者が、島の担当者と事前に打ち合わせを行い、島がPRしたい食や自然や人などにフォーカスした動画の企画をお手伝いします。

過去にSMOUTが行った岐阜県飛騨市での「オンライン移住ツアー」の様子。ZOOMやFacebookライブなどを活用し生配信いたしました。

企画2.「島の人」と「島に興味のある人」が直接会話できる

対象の島の自治体職員や担当者は島にいながら、参加者は自宅にいながら、双方向の対話を行うことで、島と人の縁がつながるきっかけが創出できます。プログラムは、島のお母さんを講師に迎えた島の料理教室で「移住・定住」「産品」を訴求したり、島の先生や離島留学生が「離島留学」の内容を伝える説明会を開催したり、PRしたいテーマに応じた開催が可能です。

企画3. 地域に興味がある人と交流できるページを開設

『SMOUT』ユーザーが島と直接の関わりを持つきっかけとなるよう、各島ごとのページを開設します。島の担当者は、自分の島のページを訪れたユーザーとオンライン上で直接交流が可能です。

企画4. 地域に興味のある人を直接スカウト

「島へ移住したい」「島で働きたい」「島で子どもを育てたい」と考えるユーザーを『SMOUT』上で募集することができ、募集に反応したユーザーをスカウト(直接連絡)することができます。

コロナ後に向けた「島と人のつながり」を一緒に育てませんか?

「お茶の間 島留学」では、『SMOUT』上の特設ページの他、離島経済新聞社が発行する有人離島専門メディア『ritokei』に広告スペースを設け、「島の関係人口」であるリトケイ読者にも情報を届けます。また、イベント開催のフォローや情報づくりのサポート、事業報告書の作成・納品も離島経済新聞社にて担当いたします。

新型コロナの影響を受け、今年は「移住・定住」「離島留学」「産品」「観光・PR」等のイベントや説明会等が軒並み中止や未定となりました。人々が行き交うことのできないこの間にも、明るい島の未来をつくる「島と人のつながり」を育てませんか?

お申し込みや企画に関するご質問は、離島経済新聞社・島の未来づくり推進室担当者までお気軽にお問い合わせください。

【募集要項】
対象:有人島のある市町村自治体
実施期間:2020年8月上旬〜3ヶ月
申込締切:7月3日(金)
担当:NPO法人離島経済新聞社 島の未来づくり推進室(多和田、矢吹、本間)
お問い合わせフォーム:https://ritokei.org/contact

【関連リンク】
プレスリリース|この夏は、オンラインで日本の島に行こう! 島と人の縁をつくる「お茶の間 島留学」8月上旬に実施(カヤックLiving)
移住スカウトサービス「SMOUT」 https://smout.jp