つくろう、島の未来

2018年12月19日 水曜日

今年の5月発行号より、設置や閲覧など受け入れをしてくださる有人離島へ無料配布版の配布をはじめた『季刊リトケイ』は、ただいま約50離島100カ所にお届け中。『季刊リトケイ』をお届けしている瀬戸内海の離島、豊島(てしま)より公民館だよりを届けていただきました。

瀬戸内海の離島、豊島(てしま)より公民館だよりを送っていただきました。

「『季刊ritokei(リトケイ)』は離島経済新聞社が2・5・8・11月(季刊発行)に発行している全国約430の有人離島情報専門紙です。これまでに、全国津々浦々ある離島の小さなニュースや、島の文化や営みなど取り上げて紹介しています。写真がとっても美しいのが印象的です。これから豊島公民館に毎号届くことになりました。」(豊島公民館だよりより)

今年の5月発行号より、設置や閲覧など受け入れをしてくださる有人離島へ無料配布版の配布をはじめた『季刊リトケイ』は、ただいま約50離島100カ所にお届けさせていただいております。

離島経済新聞社としては、小さくても大事な「島の営み」を、「島に暮らす人」、「島に縁のある人」に届けたいと考えているため、島の方が集う公民館からのお便りはとても嬉しいことでした。今号は「美しい島々」を特集していたので、豊島のみなさんが日本全国にあるさまざまな美しい島を知り楽しんでいただけていたら尚、嬉しいです。

8月末に発行となる次号は「島の幸」特集になりますが、まだ『季刊リトケイ』が届いていない島で、うちにも!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ離島経済新聞社までご連絡ください。小さな新聞ですが、情報で島と島、島と本土の縁をつなぐことができたら幸いです。

※『季刊リトケイ』をご要望の方は、order★ritokei.com(★→@に変えて返信ください)までご一報ください。追って担当よりご返信させていただきます。

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