つくろう、島の未来

2019年08月24日 土曜日

リトケイ02号はただいま〆切中。都内がお花見で盛り上がるなか、リトケイでは「校正祭り」が行われております。

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みなさんこんばんは、鯨本です。
東京はお花見日和だった日曜日、
編集局では『季刊リトケイ』02号の仕上げ、
「校正まつり」が開催されております。
ある方面の方以外には聞き慣れないかもしれない
校正(こうせい)とは、
辞書曰く、
印刷物の仮刷りと原稿を照合し、
誤植や体裁の誤りを正すこと。
よくもわるくもウェブサイトは後から修正ができますが、
印刷物はそうもいかないので、間違いを掲載してしまい
島々の方にご迷惑がかかってはいけないと、
みんなで校正を行っているのです。
そして、ここで本領を発揮するのが、
リトケイプロフィールにも記載のある「鬼校正」さん。
今回も宮本校正は大活躍でございます。
リトケイ2号には、0号、1号を超える(と思う)
分厚い記事が掲載されるとともに、
販売店限定「ノベルティ付き」パッケージも登場するのですが、
それが「地図」であることから、(校正界で地図は強敵)
宮本校正は、目をお皿のようにして校正にあたっております。
この連日、ものすごい集中力でモニターに向かい、
不足しているデータや、不確定要素を調べつづけ
「あ!あった!」とみつけては、
ほくほく顔になる宮本校正。
人間の特性として、校正がさほど得意でない私は
宮本校正の校正っぷりに感動しております。
宮本校正に、
校正をするうえで大切なことを聞いてみると、
「妥協しちゃいけないこと」
とぽつり。
かっこよすぎるプロ意識。
リトケイ2号の入稿まであと数日。
明日から、リトケイ2号がどんな内容になるか
少しずつ紹介していきたいと思いますので、
どうぞお楽しみに^^
(鯨)

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