つくろう、島の未来

2019年06月16日 日曜日

編集部は今、「季刊リトケイ」02号の〆切に向けてまっしぐら!気になる表紙は、デザイナー岡崎さんの魔法でどんなデザインになるのでしょう?そして第一特集「島で働く」の中身は・・・?編アシ・小野が次号の中身をこっそりお伝えします。

こんにちは!
編集アシスタントの小野です。
ここ数日、
「季刊リトケイ」編集部では校了に向かって
最後の追い込みをしております。
原稿が出揃い、これからデザイン・岡崎さんが
腕をふるって素敵なデザインに仕上げてくれます。
鯛で言えばおカシラの部分が見えてきた、というところ。

体がいくつあっても足りない!
な鯨本編集長に代わって、
私が次号の内容をちょろっとご紹介します。

それでは、はいっ!

大漁-thumb-400x533-1177

どーーーーーーーーーーん!

ふっふっふっ。
さてこれは、なんでしょう??
紙面に翻る、鮮やかな大漁旗。
今回も、鯛に引き続き、
アゲアゲな表紙で参ります。

第1特集は、「島で働く」。
今回のリトケイでは、
島の仕事をテーマに、
「捕る」「継ぐ」「伝える」「迎える」「運ぶ」など、
各分野で活躍する
島ならではの仕事人たちをご紹介。

校正-thumb-400x300-1180

普段はあまり語られることはないけれど、
どれもが島の暮らしを支える重要な仕事です。
取材させていただいた島人たちは、
どなたもご自身の生業について、
丁寧に、真摯に語ってくれています。
島の人たちが続けてきた仕事ぶりが、もしかしたら、
これからの生き方のヒントになるかも。
島に関心のあるみなさま、
これからの「働き方」を考えるみなさま、
20日発行の次号をお楽しみに!!

(小野)

関連する記事

ritokei特集