つくろう、島の未来

2019年06月16日 日曜日

ここ2カ月、制作に明け暮れてきた、『季刊リトケイ』02号は本日、ようやく校了。あとは無事に印刷するだけになりました。

こんにちは、鯨本です。

最近はありがたいことに、自分のかわりに頼もしいアシスタントが リトケイを伝えてくれるので、すこし甘えて 制作に明け暮れておりました。

そんな『季刊リトケイ』02号は本日、ようやく校了!
あとは無事に印刷するだけになりました。

・・・しかし、ですね。

人とはなかなか学習しないもので、 「次号は余裕をもってつくろうね」と スタートしたものの、蓋をあけてみると 校了数時間前のぎりぎりまでツメにツメる私たち。

ぎりぎりのデザイン変更も多々あることで、 「いっときましょう」という判断の積み重ねで ぎりぎりまで最高のカタチを模索しながら リトケイ02号はできあがりました。

この『季刊リトケイ』02号は、 テーマが「働く」ことでして、 島々の熱い仕事人のみなさんに伺ったお話や、 気仙沼大島の島人さんにいただいた言葉や、 奄美大島で出逢った島人さんの話など、 とにかく熱い、言葉がつまっています。

明日、印刷にかかってできる新聞は、 いただいた大切な言葉たちを、 どうしたらうまく伝えられるのか、 考えに考えた結果のカタチです。

  購入、ご注文、ご予約などの 詳細は追って、ご案内していきます。 なにはともあれ、明日の印刷が楽しみです。

制作にご協力いただいた島々のみなさん、 本当にありがとうございました。

制作チームのみなさん、 お疲れさまでした!

  (鯨)

関連する記事

ritokei特集