つくろう、島の未来

2019年08月24日 土曜日

今号は「働く」がテーマなので、日本全国の島々で活躍されているたくさんの「はたらきもの」にご登場いただきました。

こんにちは、鯨本です。
思えば半年前に創刊準備号を発行した季刊リトケイは
02号まで無事に発行することができました。

日本に約430ほどある有人離島のことばかり掲載…
という媒体は世の中に少ないものだから
リトケイは多くの方に注目いただけたものの、
号を重ねるにあたっては、ただ珍しいだけで良いわけがなく、
いち地域情報媒体として、伝えていきたいことを
どうやったらうまく伝えられるのか、
みんなで考えつづけながら、カタチにしています。

そんな今号は「働く」がテーマなので、
日本全国の島々で活躍されているたくさんの
「はたらきもの」にご登場いただきました。 社会人のみなさんは、
1日のうち、数時間から十数時間という
とても長い時間を「働く」ことにつかっているわけですが、
一体、何のために働いているのかと考えてみると、
そこには何らかの目的があるはずです。

リトケイの働く特集には、
数千人の社員をかかえていたり
小さな国の国家予算ほどの年商を稼がれていたり
という「はたらきもの」は出てきませんが、
大事な土地で、同じコミュニティに暮らす人々や
大切な仲間や家族とともに生きている
「島のはたらきもの」がたくさん登場します。

数兆円規模のお仕事も、島の仕事も
いずれも大事なお仕事ですが、
たとえば、何のために働いているのかということを
考えてみるときに「島のはたらきもの」で考えてみると
わかりやすいことがあると、取材を進めながら、
リトケイは再確認しました。

島人さん、島好きさんはもちろんのこと、
都会でも田舎でも「働く」ことについて
何かしら考えることがある方にも
読んでいただきたい号です。

リトケイは取扱い店舗または
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ぜひ、手にとっていただけたら幸いです。

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