つくろう、島の未来

2019年07月19日 金曜日

島々の空き家対策・関係人口増加に向けて。「ADDress」と事業提携しました

2019年2月18日、定額制で全国どこでも住み放題の多拠点コリビング(co-living)サービスを展開する株式会社アドレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐別当隆志、以下ADDress)とNPO法人離島経済新聞社は、離島地域の空き家問題解消や関係人口の増加を図ることを目的に業務提携いたしました。

人口減少による空き家の増加や、地域を担う働き手や、未来を担う子どもたちの流出など、離島地域が抱える課題の解決に向けて、都市〜地域を行き来する「関係人口」「リモートワーカー」「二拠点居住者」と呼ばれる人々の存在が注目を集めています。

「ADDress(アドレス)」は、「都市部と地域が人口をシェアリング(共有)する」ことを目的に「月額4万円からの定額制で全国どこでも住み放題」という多拠点Co-Livingサービス(※海外発祥の概念。コリビングは「Co-(共同の)」「Living(暮らし)」であり、複数の人々が空間を共有し、生活や仕事を行うスタイル)を提供。

離島経済新聞社は離島地域のADDress拠点開拓やコミュニケーションをサポートし、人口減少や空き家の増加に悩む離島地域において、短期的な観光ではない長期滞在者の受け皿をつくり、関係人口の増加による消費拡大やにぎわいづくりにつなげていきます。

離島地域で「空き家」や「担い手不足に悩む宿泊施設」などの活用をお考えの方は、離島経済新聞社のお問い合わせフォームよりご連絡ください。