つくろう、島の未来

2018年11月19日 月曜日

9月13日(木)、福岡市中央区の「BIZCOLI(ビズコリ)」にて「『季刊ritokei』解説&島の未来づくり座談会」(共催:公益財団法人九州経済調査協会、NPO法人離島経済新聞社)を開催いたします。

公益財団法人九州経済調査協会BIZCOLI

島々で進むテレワークなどの先端事例を紹介

約6,800の島からなる日本列島には約400島の有人離島が存在し、そのうち半数が九州・山口の島々に存在しています。

この度、公益財団法人九州経済調査協会とNPO法人離島経済新聞社では、島々の先端事例を紹介し、参加者とともに「地域の未来づくり」を考えるコラボトークを企画。

座談会では、有人離島専門フリーペーパー『季刊ritokei』などのメディアづくりや地域支援事業を通じて全国の「島づくり」を知る、離島経済新聞社 統括編集長の鯨本あつこが登壇します。

イベントでは、8月下旬発行の『季刊ritokei』25号「暮らしは島で。仕事はネットで。島の新しい働き方」を引用しながら、島々で進むテレワークやコワーキング(※)などの先端事例を紹介し、参加者の皆さんとともに「島の未来づくり」のヒントについて語り合います。

※テレワーク…ICT(情報通信技術)を活用した在宅勤務など、場所や時間にとらわれない働き方 ※コワーキング…事務所スペースや会議スペースなどを共有しながら独立した仕事を行う働き方

有人離島専門フリーペーパー『季刊ritokei』イメージ

出演者プロフィール

  • 鯨本あつこ(いさもと・あつこ) 1982年生まれ。大分県日田市出身。特定非営利活動法人離島経済新聞社の有人離島専門webメディア『離島経済新聞』、季刊フリーペーパー『季刊リトケイ』統括編集長。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター、イラストレーターなどを経て2010年に離島経済新聞社を設立。地域づくりや編集デザインの領域で事業プロデュース、人材育成、広報ディレクション、講演、執筆等に携わる。 2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。2児の母。

イベント概要

日時: 2018年9月13日(木) 18:30〜20:00(18:15開場)

会場: BIZCOLI交流ラウンジ 福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号 電気ビル共創館3F

参加費: 賛助・BIZCOLI会員:無料 一般:無料

定員: 30人(定員になり次第締め切り)

主催: 公益財団法人九州経済調査協会 NPO法人離島経済新聞社

お申込・問い合わせ:
BIZCOLIホームページよりお申し込みください。
http://www.bizcoli.jp/calendar/20180913/


【関連サイト】 公益財団法人九州経済調査協会BIZCOLI

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