つくろう、島の未来

2018年11月18日 日曜日

離島経済新聞社では、読者と共に島の未来づくりのヒントを探るべく、この秋、有識者を招いての”公開インタビューイベント”をスタートします。会場は日本全国の島々から選りすぐりの食材を集め提供する「離島キッチン」日本橋店。公開インタビューの後には、ご来場いただいた皆様で島の未来を語り合う交流会もございます。お席は限定50席。お早めにご予約ください。

第1回のゲストは「食べる通信」高橋博之さん

この秋スタートする、リトケイ統括編集長・鯨本あつこによる公開インタビューイベント、第1回目のゲストは『都市と地方をかきまぜる』の著者であり、「日本食べる通信リーグ」代表理事の高橋博之さん。

鹿児島県長島町でも発行される『食べる通信』の事例をはじめ、スマホ1つで全国の農家や漁師から直接旬の食べものを購入できる「ポケットマルシェ」の立ち上げなど、高橋さんの視線の先にあるものや、心の奥底にある活動の本質について伺いながら、島の未来づくりのヒントとして「島と都市をかきまぜる」方法について考えます。

出演者プロフィール

高橋博之(たかはし・ひろゆき) 1974年、岩手県花巻市生まれ。2006年、岩手県議会議員補欠選挙で初当選。2013年にNPO法人東北開墾を立ち上げ、食べもの付き情報誌「東北食べる通信」編集長 に就任。2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設。同年夏、「一次産業を情報産業に変える」をコンセプトに、農家や漁師から直接、旬の食材を購入できるスマホアプリ「ポケットマルシェ」サービス開始。
・日本食べる通信リーグ http://taberu.me/
・ポケットマルシェ https://poke-m.com/

鯨本あつこ(いさもと・あつこ) 1982年生まれ。大分県日田市出身。NPO法人離島経済新聞社の有人離島専門メディア『離島経済新聞』、季刊紙『季刊リトケイ』統括編集長。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター、イラストレーターなどを経て2010年に離島経済新聞社を設立。地域づくりや編集デザインの領 域で事業プロデュース、人材育成、広報ディレクション、講演、執筆等に携わる。 2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。2児の母。

公開インタビューイベント概要

島の未来づくりプロジェクト2018 『食べる通信』高橋博之さん×リトケイ編集長 公開インタビュー「島と都市をかきまぜる」

日時: 2018年9月6日(木)18:30〜21:00(開場18:00)

タイムテーブル: 18:00 開場 18:30 第1部 公開インタビュー 19:30 第2部 参加者交流会

会場: 離島キッチン 日本橋店
( 東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号 日本橋室町野村ビル B1F)

参加費: 一般5,000円(サポーター優待価格4,000円) ※お食事とワンドリンクを含みます ※キャッシュオンで各地の島酒もお楽しみいただけます

お申し込み方法: 離島経済新聞社公式オンラインストアよりチケットをご購入ください。リトケイ編集部一同、皆さまとお会いできるこの機会を心より楽しみにしております。よろしくお願いいたします。


【関連サイト】 離島経済新聞社公式オンラインストア

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