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【島News】離島地域での海洋エネルギー発電における課題を整理。NEDOが実施者を公募

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、2017年度に離島などでの海洋エネルギー(海洋温度差、波力、潮力、海流など)発電の技術利用にかかる課題を整理するための調査事業を計画しており、事業を実施する事業者を公募している。

※イメージ写真 (久米島の海洋温度差発電プラント)

NEDOは日本国内のエネルギー及び環境問題の解決と、産業技術力の強化に取り組む、公的研究開発マネジメント機関だ。多大なポテンシャルを持つ日本の海洋エネルギー(海洋温度差、波力、潮力、海流など)発電の実用化に向け、研究開発に力を入れている。

NEDOは2017年度に「離島地域等における海洋エネルギー発電技術利用に関する検討」事業を計画しており、同事業を実施する事業者を公募している。

同事業の対象は、今後、海洋エネルギー発電の導入普及が見込まれる離島地域や、分散型エネルギーのニーズを持つ地域。海洋エネルギー発電特有の課題や、発電にかかる設備の設置・メンテナンスなど、長期実証試験を通じた検証が必要となる課題を洗いだし、整理する。

事業期間はNEDOが指定する日から2017年9月29日までで、予算額は1,200万円以内。提案書類の提出期限は、4月12日(水)正午必着。募集の詳細については、NEDOの公式ウェブサイトで確認できる。


【関連サイト】
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
「離島地域等における海洋エネルギー発電技術利用に関する検討」に係る公募について

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