つくろう、島の未来

2018年12月11日 火曜日

2014年11月8日(土)、長崎県壱岐市では、島おこしを目標にギネス記録への挑戦を行う。JA壱岐市が中心となって構成される「世界記録で壱岐の島おこし実行委員会」事務局に話を伺った。

2014年4月15日は、壱岐牛の地域団体商標登録が決まった日。これを記念して、11月8日(土)「壱岐牛を食べてギネス世界記録に挑戦!〜壱岐牛食べさせ合いリレー、世界一の記録を壱岐の島で!〜」と題したギネス記録への挑戦が壱岐市内で行われる。

挑戦する世界記録は、参加者が一列になって壱岐牛を食べさせ合う「リレー形式で食べさせあった最多人数」というもの。今回の挑戦は数百人規模で行われる見込みで、島内の団体や職種による垣根を取り払い、島民同士の絆を深める参加型イベントとして盛り上がりが期待される。

この挑戦には、壱岐市の住民同士の絆を深めるとともに、地域団体商標登録が決まった壱岐牛をはじめ、長崎県内で10a当たりの生産高が一番高いと言われるアスパラガスや、宅配販売でしか島外に出回っていないため希少価値が高い壱岐アムスメロンなど、壱岐の農畜産物を全国にPRする狙いもあるという。

今回の挑戦について、JA壱岐市の担当者は「離島は人数が少ないけれど、そういう地域でもギネスに挑戦できる姿を見てほしい」と抱負を語った。


日程 2014年11月8日(土)
時間 9:00頃より記録へ挑戦
場所 壱岐家畜市場(長崎県壱岐市芦辺町国分東触706)
お問合わせ
世界記録で壱岐の島おこし実行委員会 事務局(JA壱岐市企画課内)
TEL:0920-47-1333 FAX:0920-47-1283

※ギネス世界記録®はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

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