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【島News】海士町ほか、地域とともに未来をつくる「地域共創カレッジ」が5月から半年開講

2016年5月から半年間、東京と5地域(島根県海士町、岡山県西粟倉村、徳島県神山町、徳島県上勝町、宮城県女川町)を舞台に「地域共創カレッジ」が開催される。同カレッジは、都市にいながら地域と共に新しい未来を共創していくプログラム。主催は株式会社アスノオト。参加募集は3月末締め。定員20名に達し次第、締め切りになる。

地域共創カレッジ_キックオフ写真2

「地域共創カレッジ」は、2008年に海士町で株式会社巡の環(めぐりのわ)を起業し、6年半の活動後、東京で株式会社アスノオトを創業した信岡良亮さんが企画。

信岡さんは「島で活動したことで、田舎の問題は田舎側だけでは解決されないと気づき、都市と田舎をつなぐ仕組みづくりをはじめた」と話す。

プログラムは、「都市側の受講生」と開催地域に暮らす「地域側のプロジェクトメンバー」がチームを組み、進められる。

都市側の受講生は、地域とつながるアイデア創出を指南する3名の講師(枝廣淳子さん、井上英之さん、西村佳哲さん)から、アドバイスを受けながら、現地を訪問する。そこで、5地域で事業に取り組む地域側のプロジェクトメンバーの実業務に関わり、地域共創の道を探る。

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アスノオト・信岡良亮さん

信岡さんは「例えば海士町では、福祉をテーマにしています。どうすれば都市の福祉人材が島の福祉事業に興味を持ってくれるのか。島の場合、2〜3名の雇用ができると改善されるケースもあるので、そのような地域のリアリティを共有しながら、マッチング率をあげるアイデアを考えてもらいます」と言う。

受講期間や受講料は下記のページでご確認ください。

【関連サイト】
地域共創カレッジ 2016年度 受付開始

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