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【島News】山・里・海。対馬の「おいしいものフェア」GW期間中の秋葉原で開催。

韓国まで49.5kmの離島・対馬の「幸」を集める催事「みつける・いかす・つなぐ『長崎県 対馬』 海・里・山 おいしいものフェア」。4月30日から5月6日まで秋葉原「日本百貨店 しょくひんかん」で開催。

韓国まで49.5kmの離島・対馬の「幸」を集める催事が、ゴールデンウィークの連休中、秋葉原で開催されている。佐渡島、奄美大島に次ぐ面積を誇る対馬は、面積の9割が山林であるため山の幸も豊富にあり、対馬海峡の恵みをうけた海の幸や、人はもちろんツシマヤマネコなどの稀少動物も暮らす里でつくられる産品など、さまざまな「美味しいもの」がある。
「みつける・いかす・つなぐ『長崎県 対馬』 海・里・山 おいしいものフェア」を主催するのは、地域の資源・魅力・誇りを見つけ、産業を起こし、資源や人材をつなぐことを理念に上対馬地域を拠点に活動する一般社団法人MIT(ミット)。寒ヒジキ、ノドグロ一夜干し、アマダイ一夜干し、藻塩、たたきいか、対馬紅茶、ゆず胡椒、対馬原木しいたけなどが販売される。
売り場に立つMITの松野由起子さんは「今回は『人』をテーマに島を知ってもらえるよう『細井さんが釣った魚』など、人の顔がわかるようにしています」と話す。初日から人気を博しているのは、島にIターンし、「イカ」一筋で産品をつくる漁師の息子さんが海水を使ってつくるタタキイカなど。期間は4月30日から5月6日まで。秋葉原の「日本百貨店 しょくひんかん」で開催されている。

(離島経済新聞編集部)

【関連リンク】
・日本百貨店しょくひんかん「みつける・いかす・つなぐ『長崎県 対馬』 海・里・山 おいしいものフェア」
・一般社団法人MIT

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